天得院紅葉見ごろ

天得院紅葉(見ごろ・ライトアップ・アクセス・・・)情報を紹介しています。天得院は境内にカエデなどが植えられ、紅葉と杉苔に覆われた枯山水庭園のコントラストが素晴らしいと言われています。華頭窓(かとうまど)と言われる独特な形をした窓からの眺めも見どころです。なお天得院では紅葉が見ごろを迎える時期にライトアップを行っています。(要確認)(詳細下記参照)

【天得院紅葉見ごろ 2018年(要確認)】
天得院紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2018年11月6日、ウェザーニュースは比叡山延暦寺が既に見ごろ(例年11月上旬頃)、洛北大原・三千院が11月15日頃(例年11月中旬頃)、洛西・嵐山が11月23日頃(例年11月中旬頃~下旬頃)から紅葉の見ごろを迎えると発表しました。
京都紅葉見ごろ2018

【天得院紅葉・天得院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区本町15-802
最寄り駅・バス停・・・東福寺(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から天得院は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸町からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約7分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約7分)

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【天得院紅葉見ごろ・見どころ】
天得院は紅葉の名所です。紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。天得院は境内にカエデなどが植えられ、紅葉と杉苔に覆われた枯山水庭園のコントラストが素晴らしいと言われています。華頭窓(かとうまど)と言われる独特な形をした窓からの眺めも見どころです。ただ拝観だけはできません。(要確認)なお天得院では紅葉が見ごろを迎える時期にライトアップを行っています。(要確認)
枯山水庭園は安土桃山時代に作庭され、1968年(昭和43年)に作庭家・中根金作(なかねきんさく)の指導によって一部が補修されました。枯山水庭園は杉苔・自然石・槙などの植物から構成され、杉苔は大海を表すとも言われています。枯山水庭園は杉苔に覆われ、春に桜・つつじ・さつき、夏に萩・あじさい・桔梗、秋は二度咲きの萩・白彼岸花・紅葉・つわぶき・藤袴、冬に山茶花・椿などを楽しむことができます。特に桔梗が有名で、天得院は桔梗の寺と言われています。
伽藍は1789年(天明9年)に再建されたとも、1868年(明治元年)に本成寺を合寺して再建されたとも言われています。なお華頭窓(火灯窓)は中国から伝来し、安土桃山時代に広まったとも言われています。窓の上部が花形の場合には華頭窓、火炎形の場合には火灯窓と言います。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

ライトアップ・天得院紅葉

【天得院 歴史・簡単概要】
天得院(てんとくいん)は正平年間(1346年~1370年)に東福寺第30世住持・無夢一清禅師(むむいっせいぜんじ)が創建した5塔頭のひとつが起源です。その後衰微し、大機慧雄禅師(だいきえゆうぜんじ)が再興し、1614年(慶長19年)には東福寺第227世・文英清韓(ぶんえいせいかん)が住持になりました。文英清韓は関白・豊臣秀吉の子・秀頼の要請により、方広寺(ほうこうじ)の梵鐘の鐘銘を撰文したが、鐘銘中に「国家安康」・「君臣豊楽」の文字があり、江戸幕府初代将軍・徳川家康を引き裂き、豊臣家の繁栄を願うとして、家康の怒りを招いて取り壊されました。その後1789年(天明9年)に伽藍が再建され、1868年(明治元年)には東福寺山内塔頭・本成寺を合寺しました。
天得院は臨済宗東福寺派大本山・東福寺の塔頭です。
*参考・・・天得院(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【天得院紅葉見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
天得院(アクセス・見どころ・・・)情報
京都紅葉名所・見ごろ
京都紅葉ライトアップ2018

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