天橋立まち灯り2018/7/14~9/2

天橋立まち灯り・天橋立砂浜ライトアップは京都の夏の風物詩です。天橋立まち灯りは毎年7月中旬頃から9月上旬頃に行われています。天橋立まち灯りでは毎日天橋立の砂浜がライトアップされ、ヒカリの松のトンネルを潜り抜けると砂浜がブルーに浮かび上がり、水面が煌めく幻想的な空間が広がります。(詳細下記参照)

【天橋立まち灯り2018 日程時間(要確認)】
天橋立まち灯り2018は2018年(平成30年)7月14日(土曜日)~9月2日(日曜日)19:00~22:30まで行われます。

【天橋立まち灯り・天橋立 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府宮津市文珠天橋立公園
最寄り駅・バス停・・・天橋立駅

アクセス路線は次の通りです。
*京都丹後鉄道宮津線

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【天橋立まち灯り 歴史・簡単概要】
天橋立まち灯り(あまのはしだてまちあかり)・天橋立砂浜ライトアップは7月中旬頃から9月上旬頃に行われています。天橋立まち灯りでは毎日天橋立の砂浜がライトアップされ、ヒカリの松のトンネルを潜り抜けると砂浜がブルーに浮かび上がり、水面が煌めく幻想的な空間が広がります。天橋立まち灯りでは日曜日に天橋立まち灯りぶらり散策が行われ、天橋立駅から天橋立松林まで文珠のまちなかを幻想的な和の傘アカリ・まちなか行燈などで彩ります。また飲食店などの夜間営業が行われたり、ライブイベント(智恩寺山門)・ナイトクルージング(丹後海陸交通)などの様々なイベントが行われます。(要確認)

*参考・・・天橋立まち灯りfacebook

智恩寺(ちおんじ)・切戸の文殊・知恵の文殊・九世戸(くせど)の文殊は起源が明確ではありません。智恩寺は寺伝によると808年(大同3年)に第51代・平城天皇の勅願寺として創建されたとも言われています。延喜年間(901年~923年)には第60代・醍醐天皇から勅額を賜ったとも言われています。智恩寺は室町時代の水墨画家で、禅僧・雪舟が描いた天橋立図(国宝)に描かれました。
丹後海陸交通は丹後半島周辺地域で天橋立ケーブルカー・天橋立リフト・天橋立観光船 (宮津~天橋立~一の宮)・伊根湾めぐり遊覧船や路線バスなどの運営しています。

【天橋立 歴史・簡単概要】
天橋立(あまのはしだて)は京都府宮津市にあります。天橋立は若狭湾(わかさわん)西端に位置する宮津湾(みやづわん)と内海(海跡湖)である阿蘇海(あそかい)を南北に隔てる砂州で、文珠の切戸(もんじゅのきれと)と文珠水路によって宮津湾と阿蘇海が通じています。天橋立は丹後半島東岸を流れる世屋川(せやがわ)などの河川から海に流出した砂礫(されき)が南に流され、野田川(のだがわ)が阿蘇海に流入して起こる流れとぶつかって海中に砂礫が堆積し、約4千年前に海面に現れたとも言われています。天橋立は砂嘴(さし)が全長約3.6キロメートル・幅約20~170メートルで、約8,000本の松が茂っています。天橋立はその形が天に架かる橋のように見えることから名付けられました。天橋立は古くから奇勝・名勝として知られ、平安時代に和泉式部(いずみしきぶ)の娘で、女房三十六歌仙に数えられた小式部内侍(こしきぶのないし)が「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天橋立」と百人一首に詠みました。なお天橋立は国の特別名勝で、宮城県宮城郡松島町の松島・広島県廿日市市にある宮島(厳島)とともに日本三景と言われています。ちなみに日本三景を雪月花に例えると雪が天橋立、月が松島、花(紅葉)が宮島になるそうです。天橋立は日本の名松百選・日本の名水百選・日本の道百選・日本の白砂青松百選・日本の渚百選・美しい日本の歴史的風土百選・日本の歴史公園百選・日本の地質百選にも選ばれています。
*参考・・・天橋立(アクセス・歴史・・・)天橋立(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【天橋立まち灯り 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
天橋立(アクセス・見どころ・・・)情報
智恩寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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