伏見稲荷大社奉射祭2017/1/12

伏見稲荷大社奉射祭

奉射祭2017は京都の冬の風物詩です。奉射祭は毎年1月12日に行われています。奉射祭では新春に矢を放って邪気・陰気を祓って陽気を迎え、五穀豊穣・家業繁栄を祈願します。なお奉射祭ではかつて真矢の当り具合で、五穀の豊凶を占っていたそうです。

【奉射祭2017 日程時間(要確認)】
奉射祭2017は2017年(平成29年)1月12日(木曜日)14:00から行われます。

【奉射祭2017・伏見稲荷大社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草藪之内町68
最寄り駅・バス停・・・稲荷駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は伏見稲荷駅 (徒歩約5分)
伏見稲荷大社アクセス(電車・バス・・・・)

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【奉射祭 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社奉射祭(ほうしゃさい)は小正月に行われる御弓始神事(御弓の神事)です。奉射祭では新春に矢を放って邪気・陰気を祓って陽気を迎え、五穀豊穣・家業繁栄を祈願します。なお奉射祭では魔除の朱の守矢が授与されます。
奉射祭では先ず本殿で祝詞奏上などの神事を行います。神事終了後、本殿奥にある神苑斎場(しんえんさいじょう)に移動します。神苑斎場では先ず副斎主が東西南北、そして天と地に神矢を射る天地四方奉射の儀(てんちしほうほうしゃのぎ)を行い、邪気を祓い清めます。その後神職2名が各々2本の真矢で的を射る奉射の儀が行われます。かつては真矢の当り具合で、五穀の豊凶を占っていたそうです。なお奉射祭では神苑斎場に大蛇に見立てた約15メートルの注連縄を張り、直径約1メートルの的を設置し、約25メートル離れた場所から真矢を放ちます。
奉射祭は元々魔除け・祓いの意味で行われていたが、その後年占い・武芸の奉納などの意味を持つようになったそうです。なお奉射祭は蟇目(ひきめ)の神事・奉射(ぶしゃ)の神事などとも言われます。
御弓始は平安時代に正月17日に行われる射礼の儀(じゃらいのぎ)が起源とも言われています。射礼の儀では天皇臨席の元で射技を披露したそうです。なお射礼の儀は中国から伝わったそうです。

【伏見稲荷大社 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は社伝によると711年(和銅4年)伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受け、伊奈利山(稲荷山)の三つの峯の平らな場所に稲荷大神を祀ったことが起源と言われています。その後827年(天長4年)弘法大師・空海が嵯峨天皇から東寺(教王護国寺)を賜った際に東寺の鎮守社になりました。1072年(延久4年)後三条天皇が初めて行幸し、鎌倉時代には鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が武運を祈念しました。なお稲荷大神が農業の神である為、伏見稲荷大社には五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益があると言われています。
伏見稲荷大社は全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。
*参考・・・伏見稲荷大社(アクセス・歴史・・・)ホームページ伏見稲荷大社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【奉射祭2017 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
奉射祭2017では本殿での神事は写真撮影できません。
伏見稲荷大社(アクセス・見どころ・・・)情報
伏見稲荷大社歴史年表
伏見稲荷大社見どころ

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