市比売神社女人厄除祭2017/1/29

女人厄除祭

女人厄除祭2017は京都の冬の風物詩です。女人厄除祭は毎年節分に近い日曜日に行われています。女人厄除祭(女人厄除まつり)は1988年(昭和63年)に服飾研究家・市田ひろみの監修の元に復元されました。女人厄除祭では本殿での神事などが終了する五条大橋の橋の上から鴨川に豆をまき、邪気を祓います。

【女人厄除祭2017 日程時間(要確認)】
女人厄除祭2017は2017年(平成29年)1月29日(日曜日)11:00から行われます。なお11:00から本殿で神事、11:40から厄除け花奉納、12:30から五条大橋で豆まきが行われます。

【女人厄除祭2017・市比売神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市下京区河原町五条下ル一筋目西入ル
最寄り駅・バス停・・・河原町五条(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から市比売神社は4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、17系統、205系統
*河原町丸太町からは17系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約5分)
*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は五条駅(徒歩約10分)

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【女人厄除祭 歴史・簡単概要】
市比売神社女人厄除祭(にょにんやくよけさい)・女人厄除まつりは1988年(昭和63年)に服飾研究家・市田ひろみの監修の元に復元されました。女人厄除の祈祷は平安時代から行われ、紫式部が書いた「源氏物語」にも記されているそうです。女人厄除祭では厄年の女性が着物姿で、女性の幸福と家庭円満を祈願します。女人厄除祭では先ず本殿で女性が願文(がんもん)を読んだり、厄除けの矢羽根(やばね)を奉納したりしす神事などが行われます。その後本殿での神事などが終了する五条大橋の橋の上から鴨川に「福は内 福は内」と言いながら豆をまき、邪気を祓います。

【市比売神社 歴史・簡単概要】
市比売神社(いちひめじんじゃ)・市比賣神社は795年(延暦14年)公卿・藤原冬嗣(ふじわらのふゆつぐ)が桓武天皇の命により、官営市場の東市・西市の守護神として造営しました。その後1591年(天正19年)関白・豊臣秀吉の命により、現在の場所に移りました。1927年(昭和2年)に日本初の中央卸売市場が京都に開設された際、市場の守護神として市場内に分社・市姫神社(いちひめじんじゃ)が祀られました。なお市比売神社の祭神は多紀理毘賣命(たぎりひめのみこと)・市寸嶋比賣命(いちきしまひめのみこと)・多岐都比賣命(たぎつひめのみこと)・下光比賣命(したてるひめのみこと)・神大市比賣命(かみおおいちひめのみこと)の全て女神であることから女性の守護神とされ、女性の願い事や厄除けのご利益があるとも言われています。
*参考・・・市比売神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【女人厄除祭2017 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
市比売神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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