安産ご利益

醍醐寺

京都観光・旅行では有名な寺社を見て回るだけでなく、安産・子授け・子宝など特定の目的の為に寺社(パワースポット)を回って祈願するのもいいかもしれません。なお醍醐寺のように世界遺産で、人気観光スポットもあります。

【安産・子授け マップ・地図】

【安産・子授け 醍醐寺】
醍醐寺・准胝堂の准胝観世音菩薩は全ての神様の母と言われ、安産・子授けのご利益があると言われています。なお醍醐寺(だいごじ)は874年(貞観16年)聖宝(しょうぼう)が横尾明神の示現により、上醍醐山上に小堂宇を建立し、准胝観音・如意輪観音を安置したのが起源です。
醍醐寺(アクセス・見どころ・・・)

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【安産 広隆寺】
広隆寺の腹帯地蔵は妊婦の産の苦しみを引き受けることから安産のご利益があると言われています。なお広隆寺(こうりゅうじ)は603年(推古天皇11年)秦河勝(はたのかわかつ)が聖徳太子から賜った仏像・弥勒菩薩を本尊として建立しました。
広隆寺(アクセス・見どころ・・・)

【安産 水火天満宮】
水火天満宮の玉子石は安産の石と言われ、安産のご利益があると言われています。なお水火天満宮(すいかてんまんぐう)は923年(延長元年)尊意が醍醐天皇の勅願により、水難火難除けの守護神として、菅原道真の神霊を勧請して建立したの起源です。
水火天満宮(アクセス・見どころ・・・)

【安産・子授け 岡崎神社】
岡崎神社の子授けの兎は安産・子授けのご利益があると言われています。なお岡崎神社(おかざきじんじゃ)は794年(延暦13年)平安京遷都の際、王城鎮護の為に平安京の四方に建てられた社のひとつと言われています。
岡崎神社(アクセス・見どころ・・・)

【安産 三嶋神社】
三嶋神社の揺向石は妊婦が触った後にお腹をさすると元気な男の子が生まれると言われ、安産のご利益があると言われています。なお三嶋神社(みしまじんじゃ)はかつて摂津三島江村に祀られていたと言われています。
三嶋神社(アクセス・見どころ・・・)

【安産 御所八幡宮社】
御所八幡宮社は安産と幼児の守り神とされ、安産のご利益があると言われています。なお御所八幡宮社(ごしょはちまんぐうしゃ)は1279年(弘安2年)後宇多天皇の勅により、公卿・中院通成邸に造営されたと言われています。
御所八幡宮社(アクセス・見どころ・・・)

【安産 来迎院】
来迎院の三宝大荒神像は衣食住の3つの宝を授けるとされ、安産のご利益があると言われています。なお来迎院(らいごういん)は寺伝によると真言宗の開祖である弘法大師・空海が唐で感得した三宝大荒神像を安置して開創したと言われています。
来迎院(アクセス・見どころ・・・)

【安産 敷地神社・わら天神】
敷地神社・わら天神の安産のお守りは稲藁が授与され、藁に節があれば男児、節がなければ女児が誕生すると言われているそうです。なお敷地神社(しきちじんじゃ)は元々衣笠村に降臨した天神地祇が北山の神として祀られていた場所です。
敷地神社(アクセス・見どころ・・・)

【安産 善想寺】
善想寺の地蔵尊は難産の妻に代わって苦しみを引き受け、顔一面に汗をかいていたことから安産のご利益があると言われています。なお善想寺(ぜんそうじ)は1542年(天文11年)僧・想阿善悦(そうあぜんえつ)が洛西に建立したのが起源です。
善想寺(アクセス・見どころ・・・)

【安産・子授け 由岐神社】
由岐神社古くから安産・子授けのご利益があると言われ、狛犬は子供を抱いています。なお由岐神社(ゆきじんじゃ)は940年(天慶3年)朱雀天皇の勅により、北方鎮護・鞍馬一帯の産土神として、宮中に祀られてた祭神を遷宮したのが起源です。
由岐神社(アクセス・見どころ・・・)

【安産 御香宮神社】
御香宮神社は神功皇后が石を腹に抱いて新羅に出征し、その石を取ると安産したということから安産のご利益があると言われています。なお御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)は起源が明確ではなく、862年(貞観4年)に香のよい香水が涌き、清和天皇から「御香宮」の名前を賜りました。
御香宮神社(アクセス・見どころ・・・)

【安産・子授け 法界寺】
法界寺の本尊・薬師如来立像は祈願すると安産・子授け・授乳のご利益があると言われています。なお法界寺(ほうかいじ)は1051年(永承6年)日野資業(ひのすけなり)が薬師如来像を造って安置する薬師堂を建立したのが起源と言われています。
法界寺(アクセス・見どころ・・・)

【安産 月読神社】
月読神社の月延石は神功皇后の由来からお腹を撫でると安産のご利益があると言われています。なお月読神社(つきよみじんじゃ)は487年(顕宗天皇3年)阿閉巨事代への月神の神託を受け、顕宗天皇の勅命により、押見宿禰が天月神命を祀ったのが起源と言われています。
月読神社(アクセス・見どころ・・・)

【安産 伏見稲荷大社・御産婆稲荷】
伏見稲荷大社・御産婆稲荷は狐が子を産み、慈しんで育てていたことから安産のご利益があると言われています。なお伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は711年(和銅4年)伊侶巨秦公が勅命を受け、稲荷山の三つの峯の平らな場所に稲荷大神を祀ったことが起源と言われています。
伏見稲荷大社(アクセス・見どころ・・・)

【安産 十輪寺】
十輪寺は創建の由緒から安産のご利益があると言われています。なお十輪寺(じゅうりんじ)は850年(嘉祥3年)文徳天皇が染殿皇后の安産を祈願する為、最澄作の延命地蔵を安置したのが起源と言われています。
十輪寺(アクセス・見どころ・・・)

【安産・子授け 上徳寺】
上徳寺の世継地蔵は江戸時代から安産・子授けのご利益があると言われています。なお上徳寺(じょうとくじ)は1603年(慶長8年)徳川家康が阿茶局と息女・泰栄院の菩提を弔う為、伝誉一阿を開山に招請して建立しました。
上徳寺(アクセス・見どころ・・・)

【子授け 西明寺】
西明寺の千手観世音菩薩像は祈願すると子授けのご利益があると言われています。なお西明寺(さいみょうじ)は天長年間に空海の高弟・智泉大徳(ちせんだいとく)が神護寺の別院として創建したのが起源と言われています。
西明寺(アクセス・見どころ・・・)

【子授け 梅宮大社】
梅宮大社のまたげ石は嵯峨天皇の皇后・橘嘉智子が仁明天皇を授かったことからまたぐと子授けのご利益があると言われています。なお梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は奈良時代前期に橘諸兄の母・県犬養三千代が橘氏の氏神として祀ったのが起源です。
梅宮大社(アクセス・見どころ・・・)

【子授け 宝福寺】
宝福寺の陰陽石(子授けの石)は豊臣秀吉が秀頼(棄丸)を授かったことから子授けのご利益があると言われています。なお宝福寺(ほうふくじ)は起源が明確ではなく、かつて伏見久郷・森村にあって、浄土宗だったと言われています。
宝福寺(アクセス・見どころ・・・)

【子授け・安産 染殿院】
染殿院の染殿地蔵は文徳天皇の皇后・染殿后が祈願し、17日目の満願の日に懐妊の兆候が現れたことから子授け・安産のご利益があると言われています。なお染殿院(そめどのいん)は808年(大同3年)空海が開基しました。
染殿院(アクセス・見どころ・・・)

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