宗雲寺

宗雲寺

宗雲寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)宗雲寺ゆかりの松井康之は室町幕府第13代将軍・足利義輝に仕え、その後細川幽斎・忠興父子に仕え、1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦い後に忠興が豊前中津藩藩主となると筆頭家老になりました。また松井康之は優れた茶人で、わび茶(草庵の茶)の完成者・千利休の高弟でもありました。

【宗雲寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京丹後市久美浜町新町1268
最寄り駅・バス停・・・久美浜駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道宮豊線

【宗雲寺 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【宗雲寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【宗雲寺 歴史・簡単概要】
宗雲寺(そううんじ)は起源が明確ではありません。宗雲寺は久美浜町多茂ノ木に天台宗の小庵・常喜庵として創建されたのが起源とも言われたいます。その後1423年(永享4年)に近衛家出身で、天寧寺・愚中周及(ぐちゅうしゅうきゅう)の法嗣・千畝周竹(せんみょうしゅうちく)が近衛家の援助によって現在の場所に移し、名称を常喜寺に改め、禅宗に改宗しました。室町時代には天寧寺・仏通寺とともに禅宗愚中派の中核寺院に数えられました。1587年(天正15年)に久美浜城城主・松井康之が父・正之の菩提を弔う為、康之の叔父で、南禅寺の住職・玄圃霊三(げんぽうれいさん)を招聘して中興し、正之の法名・前城州大守清月宗雲大禅定門に因んで、名称を常喜山宗雲寺と改め、菩提寺にしたと言われています。その後1801年(享和元年)に現在の本堂・方丈・庫裏が再建され、庭園も作庭されたと言われています。なお宗雲寺は本尊・観世音菩薩を安置しています。
宗雲寺は臨済宗南禅寺派の寺院です。
*参考・・・宗雲寺(アクセス・歴史・・・)

【宗雲寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
宗雲寺の見どころは江戸時代後期に作庭され、京都府の指定名勝である庭園です。また裏山にある高さ約10メートルの磨崖仏・延命福寿観音です。

【宗雲寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0772-82-0274

【宗雲寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【宗雲寺 おすすめ散策ルート】
宗雲寺からのおすすめ散策ルートは東側の神谷神社・厳島神社・神谷太刀宮に向かうルートです。15分ほど散策すれば、神谷神社・厳島神社・神谷太刀宮に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお宗雲寺周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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