六孫王神社宝永祭2015/10/12

宝永祭

宝永祭2015は京都の秋の風物詩です。宝永祭は毎年体育の日に行われています。宝永祭では東西南北の守護神とされる青龍・白虎・朱雀・玄武の鬼が先導して、神輿の巡行が行われます。なお神輿の巡行の際、六孫王神社に縁がある大通寺では住職による読経も行われます。

【宝永祭2015 日程時間(要確認)】
宝永祭2015は2015年(平成27年)10月12日(月曜日)の10:00から行われます。なお13:00から神輿の巡行も行われます。

【宝永祭2015・六孫王神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市南区壬生通八条角
最寄り駅・バス停・・・六孫王神社前(徒歩約2分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは16系統(C4乗り場)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【宝永祭 歴史・簡単概要】
宝永祭(ほうえいさい)は宝永年間(1704年~1710年)に現在の社殿(京都市指定建造物)が完成し、盛大に祭りを行ったことに由来します。宝永祭では午前中に神事が行われ、午後から東西南北の守護神とされる青龍(東)・白虎(西)・朱雀(南)・玄武(北)の鬼が先導して、神輿が氏子地域を巡行します。そして六孫王神社がかつて鎮守社だった大通寺(だいつうじ)では住職による読経も行われます。なお大通寺(だいつうじ)は真言宗系の単立寺院(尼寺)で、京都市南区西九条比永城町にあります。

【六孫王神社 歴史・簡単概要】
六孫王神社(ろくそんのおうじんじゃ)・六孫さんは社伝によると第56代・清和天皇の第6皇子・貞純親王(さだずみしんのう)の子で、「六孫王」とも言われた源経基(みなもとのつねもと・経基王)の邸宅・八条亭があった場所です。六孫王神社は963年(応和3年)に経基の嫡子・源満仲(みなもとのみつなか)が経基の墓所を建立し、その前に社殿を造営したのが起源と言われています。経基は「霊魂滅するとも龍(神)となり西八条の池に住みて子孫の繁栄を祈るゆえにこの地に葬れ」と遺言したと言われています。鎌倉時代に鎌倉幕府3代将軍・源実朝(みなもとのさねとも)の正室・本覚尼(坊門信子・ぼうもんのぶこ)が大通寺(遍照心院)を創建し、その鎮守社になったが、その後の兵火などによって社殿を失って墓所だけが残されたと言われています。その後1700年(元禄13年)に江戸幕府が現在の本殿・拝殿などを再建し、翌1701年(元禄14年)には正一位の神階と権現号を賜りました。明治維新後の神仏分離により、大通寺と分離し、1911年(明治44年)には大通寺が鉄道用地になったことから大通寺が移りました。なお六孫王神社は六孫王大神(ろくそんのおうおおかみ)・天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)・八幡大神(はちまんおおかみ)を祀っています。
*参考・・・六孫王神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ六孫王神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【宝永祭2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
宝永祭2015では太鼓が奉納されこともあります。
六孫王神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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