宝泉院紅葉ライトアップ2018/11/3~12/2

宝泉院ライトアップ2018(紅葉・秋)は京都の秋の風物詩です。宝泉院ライトアップは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。宝泉院ライトアップでは秋の夜灯りと称して、庭園などがライトアップされます。僧侶による声明(しょうみょう)が聞けたり、お香が香る客殿で水琴窟の音を聞いたりすることができます。(要確認)(詳細下記参照)

【宝泉院ライトアップ2018(紅葉・秋) 日程時間(要確認)】
宝泉院ライトアップ2018(紅葉・秋)は2018年(平成30年)11月3日(土曜日)~12月2日(日曜日)17:45~21:00まで行われます。(受付20:40終了)
京都紅葉ライトアップ2018

【宝泉院ライトアップ2018(紅葉・秋) アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市左京区大原勝林院町187
最寄り駅・バス停・・・大原(徒歩約15分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から宝泉院は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【紅葉ライトアップ 歴史・簡単概要】
宝泉院紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつこうかい)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに紅葉は例年11月中旬頃に見ごろを迎えます。宝泉院ライトアップでは秋の夜灯りと称して、庭園などがライトアップされます。秋の夜灯りでは僧侶による声明(しょうみょう)が聞けたり、お香が香る客殿で水琴窟(すいきんこつ)の音を聞いたりすることができます。(要確認)
庭園・盤桓園(ばんかんえん)は書院の柱や鴨居を額に見立てて、盤桓園を鑑賞することから額縁庭園とも言われています。ちなみに盤桓は立ち去りがたいという意味だそうです。なお宝泉院には鶴亀庭園・宝楽園もあります。
声明は経典などに独特の節をつけた仏教音楽とされ、法会儀式などに用いられます。声明はインドから中国、中国から日本に仏教とともに奈良時代に伝わり、754年(天平勝宝4年)の奈良・東大寺の大仏開眼法要の際に用いられた記録が残っているそうです。なお声明は梵唄(ぼんばい)・梵匿(ぼんのく)・魚山(ぎょざん)・祭文(さいもん)などとも言われています。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。

【宝泉院 歴史・簡単概要】
宝泉院(ほうせんいん)は1012年(長和2年)に勝林院(しょうりんいん)の僧坊のひとつとして創建されました。ちなみに勝林院は835年(承和2年)に第3代天台座主である慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が天台声明の根本道場として比叡山に創建し、1013年(長和2年)に天台宗の僧・寂源(じゃくげん)が現在の場所に移したと言われています。勝林院には江戸時代に宝泉院(法泉坊)以外にも実光坊(実光院)・理覚坊・普暁坊の3つの僧房があったが、現在は宝泉院・実光院しか残っていません。ちなみに実光院は宝泉院とともに創建されたとも言われています。その後1502年(文亀2年)に書院が再建され、廊下の天井は1600年(慶長5年)に東軍・徳川家の家臣・鳥居元忠(とりいもとただ)らが西軍・石田三成に破れて自刃した血天井と言われています。
宝泉院は天台宗の寺院です。
*参考・・・宝泉院(アクセス・歴史・・・)ホームページ宝泉院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【宝泉院ライトアップ2018(紅葉・秋) 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
宝泉院(アクセス・見どころ・・・)情報
京都紅葉見ごろ2018

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