宝泉院紅葉見ごろ

宝泉院紅葉

宝泉院紅葉(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。宝泉院は額縁庭園とも言われる庭園・盤桓園などにイロハモミジ・イタヤモミジ・ニシキモミジなどが植えられ、紅葉と青々とした竹林とのコントラストが素晴らしいと言われています。なお宝泉院では紅葉が見ごろを迎える時期にライトアップを行っています。(要確認)(詳細下記参照)

【宝泉院紅葉見ごろ 2018年(要確認)】
宝泉院紅葉は例年11月中旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2018年9月5日、ウェザーニュースは洛北大原・三千院が11月11日頃、洛西・嵐山が11月20日頃から紅葉の見ごろを迎えるとの予想を発表しました。
京都紅葉見ごろ2018

【宝泉院紅葉・宝泉院 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市左京区大原勝林院町187
最寄り駅・バス停・・・大原(徒歩約15分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から宝泉院は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【宝泉院紅葉見ごろ・見どころ】
宝泉院は京都を代表する紅葉の名所です。紅葉は例年11月中旬頃に見ごろを迎えます。宝泉院は額縁庭園とも言われる庭園・盤桓園(ばんかんえん)などにイロハモミジ・イタヤモミジ・ニシキモミジなどが植えられ、紅葉と青々とした竹林とのコントラストが素晴らしいと言われています。額縁庭園からの眺めは絵画にも例えられています。なお宝泉院では紅葉が見ごろを迎える時期にライトアップが行われ、期間中にはイベントも行われるそうです。(要確認)
盤桓園は建物の柱や鴨居を額縁に見立てて、盤桓園を鑑賞することから額縁庭園とも言われています。ちなみに盤桓は立ち去りがたいとか、先に進まずにとどまるとかという意味だそうです。盤桓園は客殿の西方から鑑賞します。ちなみに客殿近くには樹齢約700年で、京都市天然記念物である五葉の松も植えられています。なお盤桓園には桜・ツツジ・サツキなども植えられています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

ライトアップ・宝泉院紅葉

【宝泉院 歴史・簡単概要】
宝泉院(ほうせんいん)は1012年(長和2年)に勝林院(しょうりんいん)の僧坊のひとつとして創建されました。ちなみに勝林院は835年(承和2年)に第3代天台座主である慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が天台声明の根本道場として比叡山に創建し、1013年(長和2年)に天台宗の僧・寂源(じゃくげん)が現在の場所に移したと言われています。勝林院には江戸時代に宝泉院(法泉坊)以外にも実光坊(実光院)・理覚坊・普暁坊の3つの僧房があったが、現在は宝泉院・実光院しか残っていません。ちなみに実光院は宝泉院とともに創建されたとも言われています。その後1502年(文亀2年)に書院が再建され、廊下の天井は1600年(慶長5年)に東軍・徳川家の家臣・鳥居元忠(とりいもとただ)らが西軍・石田三成に破れて自刃した血天井と言われています。
宝泉院は天台宗の寺院です。
*参考・・・宝泉院(アクセス・歴史・・・)ホームページ宝泉院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【宝泉院紅葉見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
宝泉院(アクセス・見どころ・・・)情報
京都紅葉名所・見ごろ
京都紅葉ライトアップ2018

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