宝筐院紅葉見ごろ

宝筐院紅葉

宝筐院紅葉(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。宝筐院は山内にヤマモミジ・イロハモミジ・オオモミジ・ドウダンツツジなどが植えられ、紅葉と青苔・白砂の回遊式庭園などの光景が素晴らしいと言われています。紅葉が見ごろを過ぎたことには参道などの境内にモミジのじゅうたんとも称される敷き紅葉が見られます。(詳細下記参照)

【宝筐院紅葉見ごろ 2018年(要確認)】
宝筐院紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2018年の紅葉の見ごろ情報は9月上旬頃から情報発信する予定です。
京都紅葉見ごろ2018

【宝筐院紅葉・宝筐院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1
最寄り駅・バス停・・・嵯峨釈迦堂前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から宝筐院は28系統(D3乗り場)
*四条烏丸からは91系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約15分)

スポンサーリンク


【宝筐院紅葉見ごろ・見どころ】
宝筐院は紅葉の名所です。紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。宝筐院は山内にヤマモミジ・イロハモミジ・オオモミジ・ドウダンツツジなどが植えられ、紅葉と青苔・白砂の回遊式庭園などの光景が素晴らしいと言われています。紅葉が見ごろを過ぎたことには参道などの境内にモミジのじゅうたんとも称される敷き紅葉が見られます。ちんみに本堂からの眺めも見どころです。なお宝筐院では撮影目的での入寺・大型中型カメラの使用禁止・三脚一脚の持ち込みなどの制限があります。(要確認)
回遊敷庭園は参道の敷石の両側に青苔・白砂が配され、カエデなどの樹木が植えられています。
本堂などの伽藍は楠木正行ゆかりの遺跡を保護する為、1916年(大正5年)に天龍寺管長・高木龍淵や神戸実業家・川崎芳太郎などが尽力して完成し、その後茶室が移築され、現在の本堂が新築されました。なお本堂は本尊・木造十一面千手観世音菩薩立像を安置しています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【宝筐院 歴史・簡単概要】
宝筐院(ほうきょういん)は平安時代に第72代・白河天皇の勅願により、鎮護国家・玉体安穏の為の勅願寺として創建されました。宝筐院は当初善入寺(ぜんにゅうじ)と称し、平安時代末期から鎌倉時代に数代に渡って皇族が入寺して住持になりました。その後貞和年間(1345年~1350年)に天龍寺開山である夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疏石(むそうそせき)の高弟・黙庵周諭禅師(もくあんしゅうゆぜんじ)が入寺して中興し、臨済宗に改めました。また1365年(貞治4年)に母を亡くし、黙庵周諭禅師に帰依した足利幕府2代将軍・足利義詮(あしかがよしあきら)が伽藍を整備し、観林寺(かんりんじ)に名称を改めたが、しばらくして善入寺に戻されました。その後1367年(貞治5年)に義詮が亡くなると菩提寺になり、室町幕府8代将軍・足利義政(あしかがよしまさ)の時代に義詮の院号「宝筐院殿道権瑞山」に因んで、宝筐院に名称が改められました。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火などによって衰退し、江戸時代には天龍寺の末寺なりました。なお幕末に廃寺になったが、50数年後に復興されました。
宝筐院は臨済宗の単立寺院です。
*参考・・・宝筐院(アクセス・歴史・・・)ホームページ宝筐院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【宝筐院紅葉 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
宝筐院(アクセス・見どころ・・・)情報
京都紅葉名所・見ごろ
京都紅葉ライトアップ2018

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 大文字

    2018年8月のイベント

    京都市内などで2018年8月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加した…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 左大文字
    五山送り火2018は(五山の送り火)京都の夏の風物詩です。五山送り火2018は8月16日に行われます…
  2. 陶器まつり
    京都五条坂陶器まつり2018(陶器祭り)は京都の夏の風物詩です。京都五条坂陶器まつりは毎年若宮八幡宮…
  3. 夏越神事
    夏越神事2018は京都の夏の風物詩です。夏越神事は毎年立秋の前夜に行われています。夏越神事は一年の厄…
  4. 京の七夕
    京の七夕・鴨川河川敷は京都の夏の風物詩です。京の七夕・鴨川河川敷は毎年8月に行われています。京の七夕…
  5. 京の七夕
    京の七夕2018は京都の夏の風物詩です。京の七夕は毎年8月に行われています。京の七夕は堀川エリア(堀…

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 錦市場

    錦市場

    錦市場アクセスでは四条通が目印です。錦市場がある錦小路通は四条通の北側約100メートルを四条通と並行…
  2. 竹林の道

    竹林の道

    竹林の道アクセスでは渡月橋から北に伸び、天龍寺前を通る府道29号線を天龍寺方面から北側の清凉寺(嵯峨…
ページ上部へ戻る