宝蔵院

宝蔵院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)宝蔵院を創建した鉄眼道光は一切経の木版刷りによる開版を決意し、日本黄檗宗の開祖・隠元から明朝版大蔵経を贈られました。その後1678年(延宝6年)に初刷を完成させ、後水尾法皇に献上したり、寺院に配布したりしました。

【宝蔵院 アクセス・地図】
場所・・・京都府宇治市五ヶ庄三番割34-4
最寄り駅・バス停・・・JR黄檗駅(徒歩約7分)、黄檗駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から宝蔵院はJR奈良線
*祇園四条駅からは京阪電鉄本線・宇治線

【宝蔵院 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【宝蔵院 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【宝蔵院 歴史・簡単概要】
宝蔵院(ほうぞういん)は1669年(寛文9年)黄檗宗の僧・鉄眼道光(てつげんどうこう)が一切経の開版を志し、隠元から萬福寺山内の土地を授かり、藏板・印刷所として創建しました。鉄眼版一切経版木は重要文化財になっています。1673年(寛文13年)黄檗宗の僧・大眉性善(だいびしょうぜん)が創建した東林庵と寺地を交換しましたとも言われています。なお萬福寺(万福寺)は1661年(寛文元年)中国僧で、日本黄檗宗の開祖である隠元隆琦禅師(いんげんりゅうきぜんじ)が開創しました。1660年(万治3年)江戸幕府第4代将軍・徳川家綱の帰依により、萬福寺が宇治に創建されました。
宝蔵院は黄檗宗大本山・萬福寺の塔頭です。
*参考・・・宝蔵院

【宝蔵院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
宝蔵院の見どころは1682年(天和2年)に建立された開山塔です。なお開山塔は府指定文化財です。

【宝蔵院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0774-31-8026

【宝蔵院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
萬福寺(アクセス・見どころ・・・)情報萬福寺見どころ

【宝蔵院 おすすめ散策ルート】
宝蔵院からのおすすめ散策ルートは萬福寺とその塔頭を回るルートです。萬福寺には20近くの塔頭があり、それらをじっくり巡ると京都観光・旅行を楽しむことができます。なお宝蔵院や萬福寺は市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多く為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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