寂光院紅葉見ごろ

寂光院紅葉

寂光院紅葉(見ごろ・ライトアップ・アクセス・・・)情報を紹介しています。寂光院は山内にモミジなどが植えられ、紅葉と山門に続く石段周辺などの光景が素晴らしいと言われています。また紅葉と北側背後の山を借景とした四方正面の池・汀の池(みぎわのいけ)・諸行無常の鐘楼の光景も見どころです。(詳細下記参照)

【寂光院紅葉見ごろ 2018年(要確認)】
寂光院紅葉は例年11月上旬頃から中旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2018年11月6日、ウェザーニュースは比叡山延暦寺が既に見ごろ(例年11月上旬頃)、洛北大原・三千院が11月15日頃(例年11月中旬頃)、洛西・嵐山が11月23日頃(例年11月中旬頃~下旬頃)から紅葉の見ごろを迎えると発表しました。
京都紅葉見ごろ2018

【寂光院紅葉・寂光院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区大原草生町676
最寄り駅・バス停・・・大原(徒歩約15分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から寂光院は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【寂光院紅葉見ごろ・見どころ】
寂光院は紅葉の名所です。紅葉は例年11月上旬頃から中旬頃に見ごろを迎えます。寂光院は山内にモミジなどが植えられ、紅葉と山門に続く石段周辺などの光景が素晴らしいと言われています。また紅葉と北側背後の山を借景とした四方正面の池・汀の池(みぎわのいけ)・諸行無常の鐘楼の光景も見どころです。
山門は江戸時代に建立されました。山門は檜皮葺です。
四方正面の池は本堂の東側にあり、池の四方を回遊出来るように小径が整備されています。四方正面の池は本堂・書院などどの四方から見ても正面になるように植栽が施され、背後の山から水を引って三段の小さな滝が設けられています。
汀の池の名称は後白河法皇(第77代・後白河天皇)が詠んだとされる和歌「池水に 汀の桜 散り敷きて 波の花こそ 盛なりけれ 」に由来しているとも言われています。和歌は「平家物語」の大原御幸(おおはらごこう)によると1186年(文治2年)4月下旬に後白河法皇がお忍びで建礼門院徳子を訪ねた際に詠んだと言われています。
諸行無常の鐘楼は江戸時代に建立されました。諸行無常の鐘楼には1752年(宝暦2年)に鋳造され、諸行無常の鐘とも言われる梵鐘が釣られています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【寂光院 歴史・簡単概要】
寂光院(じゃっこういん)は起源が明確ではありません。寂光院は寺伝によると594年(推古天皇2年)に聖徳太子が父で、第31代・用明天皇の菩提を弔う為に創建したのが起源とも言われています。寂光院のかつての本尊・六万体地蔵尊は聖徳太子作で、初代住職は聖徳太子の乳母で、日本仏教最初の三比丘尼(さんびくに)の一人である玉照姫(たまてるひめ)だったとも言われています。1165年(永万元年)に第75代・崇徳天皇の寵愛を受けた女官で、建礼門院徳子(けんれいもんいんとくこ)に仕えた阿波内侍(あわのないじ・証道比丘尼)が入寺し、1185年(文治元年)には平清盛の娘で、第80代・高倉天皇の中宮、そして第81代・安徳天皇の生母である建礼門院徳子(真如覚比丘尼)が入寺し、壇ノ浦の戦いで滅亡した平家一門と安徳天皇の菩提を弔いながら侍女とともに終生を過ごしました。1603年(慶長8年)に関白・豊臣秀吉の子・秀頼が片桐且元(かたぎりかつもと)を工事奉行として本堂の外陣を修理しました。なお本堂は2000年(平成12年)の放火によって焼失し、2005年(平成17年)に現在の本堂が再建されました。
寂光院は天台宗の寺院です。
*参考・・・寂光院(アクセス・歴史・・・)ホームページ寂光院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【寂光院紅葉見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
寂光院(アクセス・見どころ・・・)情報
京都紅葉名所・見ごろ
京都紅葉ライトアップ2018

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