辰巳大明神寒供養祭2016/1/21

辰巳大明神

寒供養祭2016は京都の冬の風物詩です。寒供養祭は毎年1月21日に行われています。寒供養祭では二十四節気のひとつで、1年の内で寒さが最も厳しくなると言われている大寒(だいかん)の時期に信者の無病息災・繁栄などを祈願します。

【寒供養祭2016 日程時間(要確認)】
寒供養祭2016は2016年(平成28年)1月21日(木曜日)13:00から行われます。

【寒供養祭2016・辰巳大明神 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区新橋花見小路西入ル元吉町
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【寒供養祭 歴史・簡単概要】
辰巳大明神寒供養祭(かんくようさい)では二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつで、1年の内で寒さが最も厳しくなると言われている大寒(だいかん)の時期に信者の無病息災・繁栄などを祈願します。寒供養祭では修祓(しゅばつ)・献饌(けんせん)・祝詞奏上(のりとそうじょう)・玉串奉奠(たまぐしほうてん)などの神事が行われます。
二十四節気は1年を24等分し、立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒に区分したものです。大寒は1月20日頃に当たり、1年の内で寒さが最も厳しい時期とされ、その朝の水は1年間経っても腐らないとも言われています。ただ実際には1月26日頃から2月4日頃までが1年の内で最も寒いそうです。

【辰巳大明神 歴史・簡単概要】
辰巳大明神(たつみだいみょうじん)・辰巳神社(たつみじんじゃ)は起源は明確ではありません。辰巳大明神は御所の南東(辰巳)にあって南東の守護として祀られ、辰巳神社と言われたとも、巽橋に棲んで、芸舞妓などを誑かす悪戯を働いていた狸が悪戯をしないことを約束したことから狸を祀ったとも言われています。なお太平洋戦争中の建物疎開により、現在の場所に移りました。

【寒供養祭2016 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
辰巳大明神(アクセス・見どころ・・・)情報

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