将軍塚青龍殿ライトアップ2017/10/27~12/3

将軍塚大日堂

紅葉ライトアップ2017(夜間特別拝観)は京都の秋の風物詩です。紅葉ライトアップは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップでは回遊式庭園に枯山水庭園を取り込んだ青龍殿庭園一帯がライトアップされます。周辺には北展望台・西展望台があり、西展望台からは京都全市街繁華街を眼下に見下ろすことができます。(詳細下記参照)

【紅葉ライトアップ2017 日程時間(要確認)】
紅葉ライトアップ2017は2017年(平成29年)10月27日(金曜日)~12月3日(日曜日)17:00~21:30まで行われます。
京都紅葉ライトアップ2017

【紅葉ライトアップ2017・将軍塚青龍殿 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28
最寄り駅・バス停・・・神宮道(徒歩約20分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統、46系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は蹴上駅(徒歩約15分)

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【紅葉ライトアップ 歴史・簡単概要】
将軍塚青龍殿ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつこうかい)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップでは回遊式庭園に枯山水庭園を取り込んだ青龍殿庭園一帯がライトアップされます。ちなみに将軍塚青龍殿周辺には北展望台・西展望台があり、西展望台からは京都全市街繁華街を眼下に見下ろすことができます。なお紅葉は例年11月中旬頃から11月下旬頃に見ごろを迎えます。
青龍殿庭園は回遊式庭園に枯山水庭園を取り込んだ庭園で、造園家・中根金作(なかねきんさく)が室町時代の手法を使って作庭したそうです。庭園にはモミジ約220本・桜約200本などが植えられ、紅葉の名所・桜の名所になっています。
大舞台(北展望台)は北側にあり、比叡山などの東山連峰を見ることができます。西展望台は京都市内のみならず、遠くは大阪のビルまで遠望できます。ちなみに大舞台は約1,046平方メートル(約300坪)で、清水寺の舞台の約4.6倍になります。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。

【将軍塚青龍殿・大日堂 歴史・簡単概要】
将軍塚青龍殿(しょうぐんづかせいりゅうでん)・将軍塚大日堂(しょうぐんづかだいにちどう)・将軍塚は青蓮院の飛地境内です。将軍塚は794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際、王城鎮護の為に武将像を土で造り、鎧甲を着せ、鉄の弓矢を持たせ、太刀を帯させ、西向きに埋めたのが起源と言われています。将軍塚は直径約20メートル・高さ約2メートルの塚です。将軍塚は国家に大事があると鳴動したということが「源平盛衰記」・「太平記」などに記されています。将軍塚大日堂は明治時代に建立され、大日如来を祀っています。将軍塚青龍殿は2014年(平成26年)に大護摩堂として建立され、平安時代後期に描かれ、青不動とも言われている不動明王ニ童子像(国宝)を祀っています。なお青蓮院(しょうれんいん)は天台宗の開祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄が比叡山に延暦寺を創建した際、比叡山に建てた僧侶の住坊のひとつである青蓮坊が起源と言われています。
*参考・・・将軍塚青龍殿・将軍塚大日堂(アクセス・歴史・・・)ホームページ将軍塚青龍殿・将軍塚大日堂(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【紅葉ライトアップ2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
将軍塚大日堂(アクセス・見どころ・・・)情報
青蓮院(アクセス・見どころ・・・)情報
青蓮院見どころ
京都紅葉見ごろ2017

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