祇園祭山鉾巡行(後祭)場所取り

祇園祭山鉾巡行(後祭)

祇園祭山鉾巡行(後祭)場所取りを紹介しています。山鉾巡行(後祭)場所取りでは先ず何を見るかを決めることが大変重要です。また場所取りでは直射日光(日差し)・トイレ・交通の便なども考慮するのがおすすめです。更に女性の方なら前の方の身長なども忘れずに考慮しましょう。(詳細下記参照)

【祇園祭山鉾巡行(後祭)2019 日程時間(要確認)】
祇園祭山鉾巡行(後祭)2019は2019年7月24日(水曜日)9:30に烏丸御池を出発します。なお9:30に橋弁慶山が烏丸御池を出発し、10:00頃に河原町御池、10:40頃に四条河原町、11:20頃に四条烏丸に到着する予定です。
山鉾巡行(後祭)2019・祇園祭
祇園祭2019(山鉾巡行・宵山・・・)
祇園祭2019日程(山鉾巡行・宵山・・・)

【祇園祭山鉾巡行(後祭)場所取り アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市・烏丸御池
最寄り駅・バス停・・・烏丸御池駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

スポンサーリンク


【祇園祭山鉾巡行(後祭)場所取り 原則】
祇園祭山鉾巡行(後祭)は7月24日に行われます。山鉾巡行(後祭)場所取りでは先ず何を見るかを決めることが大変重要です。くじ改め・辻回しを見る場合、くじ改めが行われる京都市役所前、辻回しが行われる河原町御池・四条河原町・(四条新町)などの交差点に場所取りする必要があります。特に見たいものがなければ、人出が多くない場所や通過時間が遅い場所に場所取りすることもできます。ちなみに場所取りでは直射日光(日差し)・トイレ・交通の便なども考慮するのがおすすめです。京都は蒸し暑さが厳しく、直射日光に当たると熱中症のリスクが高まります。また場所取りでは数時間前から場所取りすることもあり、トイレが利用できるコンビニなどが近くにある場所もおすすめです。更に女性の方なら前の方の身長なども忘れずに考慮しましょう。
●2016年7月24日(日曜日)の山鉾巡行(後祭)では前年よりも4万人多い10万人の人出がありました。ちなみに2017年7月24日(月曜日)の山鉾巡行(後祭)では7万5千人の人出がありました。

【祇園祭山鉾巡行(後祭)場所取り 時間】
山鉾巡行(後祭)は山鉾巡行(前祭)に比べると山鉾の数が23基に対して10基の半数以下であることから比較的人出が多くなく、場所取りしやすくなります。場所取りの時間は曜日や天候にもよるが、くじ改め・辻回しなど場所が限定されている場合、遅くても2時間以上前から場所取りするのがおすすめです。早ければ早いほどよい場所が取れます。ちなみに警察の指示があるまでは座っていられるように簡易のイスやレジャーシートを用意するのがおすすめです。
●山鉾巡行(後祭)は烏丸御池から出発し、御池通・河原町通・四条通の順に巡行し、それぞれ通過時間が異なります。場所によっては2時間ぐらい差があります。

【祇園祭山鉾巡行(後祭)場所取り おすすめ】
場所取りのおすすめは河原町通です。河原町通では山鉾巡行(後祭)と同様に午前中に行われる花傘巡行を山鉾巡行(後祭)の後に時間差で見ることができます。ちなみに花傘巡行は八坂神社から四条通・寺町通・御池通・河原町通・四条通・八坂神社の順に巡行することから四条通・御池通の東側一部でも見ることができます。なお花傘巡行では花傘・子供御輿・獅子舞・鷺舞・児武者・祇園囃子・祇園田楽・馬長稚児・花街の屋台(舞妓)などが巡行します。

【祇園祭山鉾巡行(後祭)場所取り 失敗談】
●辻回しを撮影する為、四条河原町に場所取りしたが、警察が黄色いテープで規制する前だったことから少し後ろに移動するように指示され、後から来た方の後ろになった。また場所取りの為に荷物を置いていなくなった方は長時間場所を離れていたことから更に後ろに移動しなければならなくなったようです。
●トイレは高島屋が利用できると思っていたが、営業時間前で利用できなかった。

【祇園祭山鉾巡行(後祭)場所取り 山鉾】
●北観音山(きたかんのんやま)は山の上には楊柳観音像(ようりゅうかんのんぞう)と韋駄天立像(いだてんりつぞう)を祀っていることに由来しています。なお北観音山は上り観音山とも言われています。
●南観音山(みなみかんのんやま)は楊柳観音像(ようりゅうかんのんぞう)と脇侍・善財童子像(ぜんざいどうし)を祀っていることに由来しています。なお南観音山は下り観音山とも言われています。
●大船鉾(おおふねほこ)は1864年(元治元年)の元治の大火で焼失したが、2014年(平成26年)に150年振りに巡行に復帰しました。大船鉾は船鉾とほぼ同型だが、船鉾よりも一回り大きくなっています。大船鉾は船鉾が出陣の船鉾と言われるのに対し、凱旋の船と言われています。
●橋弁慶山(はしべんけいやま)は五条橋で牛若丸(源義経)と弁慶の出会った謡曲・橋弁慶に由来しています。
●鯉山(こいやま)は中国黄河の難所である龍門の滝を登った鯉は龍になるという故事・登龍門に由来しています。
●浄妙山(じょうみょうやま)は1180年(治承4年)の宇治川の合戦(木曽義仲と源義経の戦い)の際の三井寺の僧兵・筒井浄妙(つついじょうみょう)の先陣争いに由来しています。
●黒主山(くろぬしやま)は謡曲・志賀に歌われている平安時代の歌人で、六歌仙の一人である大伴黒主(おおとものくろぬし)に由来しています。
●役行者山(えんのぎょうじゃやま)は修験道(しゅげんどう)の開祖である役行者・小角(おづぬ)が一言主神(ひとことぬしのかみ)を使って葛城と大峰の間に石橋を架けたという故事に由来しています。
●鈴鹿山(すずかやま)は伊勢の鈴鹿山で人々を苦しめた悪鬼を退治した鈴鹿権現(すずかごんげん)・瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)の伝説に由来しています。
●八幡山(はちまんやま)は町内に祀られていた八幡宮を勧請したことに由来しています。八幡山の鳥居には夫婦円満を象徴する雌雄の鳩が向かい合って止まっています。

【祇園祭山鉾巡行(後祭)場所取り 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭山鉾巡行(前祭)場所取り
山鉾巡行2019・祇園祭
祇園祭2019日程一覧(山鉾巡行・宵山・・・)

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 祇園社観月祭

    2018年9月のイベント

    京都市内などで2018年9月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加した…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 中秋の名月
    お月見は京都の秋の風物詩です。お月見は毎年中秋の名月の日(9月・10月)を中心に行われています。ただ…
  2. 祇園社観月祭
    祇園社観月祭2018は京都の秋の風物詩です。祇園社観月祭は毎年中秋の名月の日に行われます。祇園社観月…
  3. 青龍会
    青龍会は京都の秋の風物詩です。青龍会は毎年9月14日・15日に行われています。青龍会では清水寺・奥の…
  4. 八朔祭
    八朔祭は京都の晩夏の風物詩です。八朔祭は毎年9月の第1日曜日に行われています。八朔祭では台風や病害虫…
  5. 上賀茂紅葉音頭大踊り
    上賀茂紅葉音頭大踊りは京都の初秋の風物詩です。上賀茂紅葉音頭大踊りは毎年9月9日の重陽の節句前後の土…

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る