左大文字(五山送り火)

左大文字

左大文字(五山送り火)情報を紹介しています。左大文字は毎年8月16日20:15から点火されます。左大文字は1658年(万治元年)に発刊された「洛陽名所集」と1665年(寛文5年)に発刊された「扶桑京華志」から江戸時代中期頃に始まったと考えられています。なお左大文字がある左大文字山は標高約230メートルで、大文字山・大北山とも言われています。

【左大文字 日程時間(要確認)】
左大文字は毎年8月16日20:15から点火されます。左大文字が見られる時間は20:15頃~20:45頃です。(時間はあくまでも目安です。)
五山送り火2018(スポット・穴場・日程・・・)
五山送り火(スポット・穴場・・・)

【左大文字 マップ・地図】
場所・・・京都府京都市北区大北山・左大文字山

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【左大文字(五山送り火) 鑑賞スポット】
左大文字がよく見える鑑賞スポットは次の通りです。
●西大路通(金閣寺周辺から西院の間)
●わら天神(敷地神社)
●平野神社
●船岡山公園

【左大文字 大きさ】
左大文字は一画が長さ約48メートル・二画が長さ約68メートル・三画が長さ約59メートル
左大文字の火床は合計53基です。
火床には薪400束・護摩木3000本が使われるそうです。
左大文字は岩石が多いことからかつては篝火(かがりび)を燃やしていました。現在は栗石をコンクリートで固め、その上に松割木を井桁に約1メートル組み上げています。

【左大文字 歴史・簡単概要】
左大文字(ひだりだいもんじ)は起源が明確ではありません。左大文字は江戸時代中期頃に始まったと考えられています。左大文字は1658年(万治元年)に山本泰順(やまもとたいじゅん)が発刊した「洛陽名所集(らくようめいしょしゅう)」には記載されていないが、1665年(寛文5年)に松野元敬(まつのげんけい)発刊した「扶桑京華志(ふそうけいかし)」や延宝年間(1673年~1681年)に坂内直頼(さかうちなおより)・山雲子(さんうんし) が発刊した「山城四季物語(やましろしきものがたり)」には記載されています。なお「扶桑京華志」には「大文字、北山村の西山に火を以て大の字を燃す。伝えるところ、これまた弘法の筆画なり、左大文字、京の町より北山をのぞんで左にあるところなり。・・・」と記されているそうです。
左大文字は大文字・妙法・船形・鳥居形が描かれた1660年(万治3年)の「洛外図(らくがいず)」には描かれていません。その為他の送り火よりも遅い、1660年(万治3年)以降に始まったと考えられるそうです。なお左大文字は「大」の字に「一」を加えた「天」だった時代もあったとも言われているそうです。
*参考・・・左大文字(五山送り火)左大文字(五山送り火)

【左大文字 保存会】
左大文字保存会は法音寺(ほうおんじ)の檀家による世襲です。なお法音寺は平安時代に第3代天台座主の慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が施無畏寺(せむいじ)跡の南に創建したと言われています。
法音寺(アクセス・見どころ・・・)情報

左大文字保存会・・・京都府京都市大北山鏡石町1-1

【左大文字 備考】 
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
*上記で紹介している場所では地理的条件の変化により、見られなくなっている場合もあります。

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