常寂光寺桜見ごろ

常寂光寺桜

常寂光寺桜(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。常寂光寺は塀のない寺とも言われる山内に山桜・彼岸枝垂桜・紅枝垂桜などが植えられ、桜と仁王門・高さ約12メートルの多宝塔(重要文化財)・境内などの光景が素晴らしいと言われています。なお常寂光寺では桜以外にもヤブツバキ・ミツバツツジ・ヤマブキ・スミレなども見られます。 (詳細下記参照)

【常寂光寺桜見ごろ 2018年(要確認)】
常寂光寺桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2018年の桜の見ごろ情報は2月中旬頃から情報発信する予定です。
京都桜見ごろ2018

【常寂光寺桜・常寂光寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
最寄り駅・バス停・・・嵯峨小学校前(徒歩約15分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは11系統
*四条烏丸からは11系統
*河原町丸太町からは93系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約15分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山本線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約20分)
*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約15分)

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【常寂光寺桜 歴史・簡単概要】
常寂光寺は桜の名所です。桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。常寂光寺は塀のない寺とも言われる山内に山桜・彼岸枝垂桜・紅枝垂桜などが植えられ、桜と仁王門・高さ約12メートルの多宝塔(重要文化財)・境内などの光景が素晴らしいと言われています。なお常寂光寺では桜以外にもヤブツバキ・ミツバツツジ・ヤマブキ・スミレなども見られます。
仁王門はかつて貞和年間(1345年~1349年)に本圀寺・客殿の南門として建立され、その後1616年(元和2年)に常寂光寺に移されました。仁王門は藁葺きで、かつて福井小浜・長源寺に安置されていたが、その後常寂光寺に移されました。仁王門に安置されている仁王像は仏師・運慶作とも言われています。
多宝塔は1620年(元和6年)に辻藤兵衛尉直信の寄進により、棟梁・藤原岡田仁助宗直が建立しました。多宝塔は方三間で、宝形造りの檜皮葺きです。
境内は小倉山とともに紅葉が見ごろを迎えた時期に全山が紅葉に染まり、その常寂光土(じょうじゃっこうど)のような風情が常寂光寺の名称の由来になっています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【常寂光寺 歴史・簡単概要】
常寂光寺(じょうじゃっこうじ)は平安時代に小倉百人一首の撰者・藤原定家(ふじわらのていか)の小倉山荘・時雨亭(しぐれてい)があった場所とも言われています。時雨亭は常寂光寺の仁王門北側から二尊院(にそんいん)の南側にあったとも言われています。常寂光寺は慶長年間(1596年~1614年)に日蓮宗大本山本圀寺16世・日禎上人(にっしんしょうにん)が隠棲の地として開創したのが起源と言われています。嵯峨の土倉業・角倉了以(すみのくらりょうい)と角倉栄可(すみのくらえいか)が小倉山の麓の土地を寄進し、慶長年間に小早川秀秋(こばやかわひであき)の助力よって伏見桃山城・客殿が移されて本堂が建立され、1616年(元和2年)には貞和年間(1345年~1349年)に建立された本圀寺・客殿の南門が移されて仁王門が建立されました。仁王像は仏師・運慶作とも言われ、目と足腰の病気にご利益があるとされ、病気平癒祈願にわらじが奉納されています。
常寂光寺は日蓮宗の寺院です。
*参考・・・常寂光寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ常寂光寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【常寂光寺桜 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
常寂光寺(アクセス・見どころ・・・)情報
京都桜ライトアップ2018
京都桜名所・見ごろ

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