平安神宮桜見ごろ

平安神宮桜

平安神宮桜(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。平安神宮は作家・谷崎潤一郎が小説・細雪(ささめゆき)の中で、「紅の雲のよう」と讃えた紅枝垂桜や染井吉野・枝垂桜など約300本の桜の木が植えられ、平安の苑の紅枝垂桜や栖鳳池に映る紅枝垂桜などが素晴らしいと言われています。観桜茶会・紅しだれコンサートも行っています。(要確認)(詳細下記参照)

【平安神宮桜見ごろ 2018年(要確認)】
平安神宮桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2018年の桜の見ごろ情報は2月中旬頃から情報発信する予定です。
京都桜見ごろ2018

【平安神宮桜・平安神宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区岡崎西天王町97
最寄り駅・バス停・・・岡崎公園 美術館・平安神宮前(徒歩約3分)、岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は神宮丸太町駅(徒歩約15分)
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約10分)

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【平安神宮桜 歴史・簡単概要】
平安神宮は桜の名所です。桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。平安神宮は作家・谷崎潤一郎が小説・細雪(ささめゆき)の中で、「紅の雲のよう」と讃えた紅枝垂桜や染井吉野・枝垂桜など約300本の桜の木が植えられ、南神苑・平安の苑の紅枝垂桜や東神苑の栖鳳池(せいほういけ)に映る紅枝垂桜などが素晴らしいと言われています。なお平安神宮では桜が見ごろを迎えた時期に観桜茶会・紅しだれコンサートも行っています。(要確認)
紅枝垂桜はかつて京都・近衛家の庭に植えられていたとも、京都御所から塩竈市・鹽竈神社に下賜されたものとも言われ、仙台市長・遠藤庸治が平安神宮が創建の際に寄贈し、里帰りの桜と言われています。
神苑(名勝)は内国博覧会の東方美術館跡に造られました。神苑は社殿を取り囲むように東神苑・中神苑・西神苑・南神苑の四つの庭からなる池泉回遊式庭園です。神苑は造園家・7代目小川治兵衛が1895年がら20年以上掛けて作庭しました。
観桜茶会は紅枝垂桜が見頃を迎える時期に西神苑内の茶室・澄心亭(ちょうしんてい)で行われます。観桜茶会では紅枝垂桜を愛でながらお茶を楽しむことができます。
紅しだれコンサートは神苑の内、東神苑と南神苑に植えられている紅枝垂桜をライトアップし、東神苑の貴賓館をステージに音楽を楽しむコンサートです。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

観桜茶会・平安神宮桜
紅しだれコンサート・平安神宮桜

【平安神宮 歴史・簡単概要】
平安神宮(へいあんじんぐう)は1895年(明治28年)3月15日に平安京遷都1100年を記念して行われた内国勧業博覧会の目玉として、平安京遷都当時の宮城である大内裏(だいだいり)の一部を復元し、第50代・桓武天皇を祀る神社として創建されました。平安神宮は当初かつての平安京大内裏があった千本丸太町に計画されたが、用地買収に失敗し、現在の場所である岡崎に実物の8分の5の規模で復元されました。ちなみに1893年(明治26年)に地鎮祭が行われ、1894年(明治28年)に本殿・大極殿・応天門・青竜楼・白虎楼などが完成し、1895年(明治27年)には地鎮式が行われました。その後1895年(明治28年)10月に平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を盛大に奉祝する為に時代祭(じだいまつり)が始まり、1940年(昭和15年)には第121代・孝明天皇が祭神に加えられました。なお平安神宮は東本殿に平安京遷都を行った桓武天皇(737年~806年)、西本殿に平安京有終の天皇である孝明天皇(1831年~1867年)を祀っています。
*参考・・・平安神宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ平安神宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【平安神宮桜 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
平安神宮(アクセス・見どころ・・・)情報
平安神宮見どころ
京都桜ライトアップ2018
京都桜名所・見ごろ

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