平安神宮煎茶献茶祭2017/9/24

煎茶献茶祭2017は京都の秋の風物詩です。煎茶献茶祭は毎年9月の最終日曜日に行われます。煎茶献茶祭では小川流・皇風煎茶禮式・瑞芳菴流・泰山流・玉川遠州流・賣茶本流の京都煎茶家元会の各家元が毎年輪番で献茶奉仕します。なお神事終了後、境内に協賛茶席が設けられます。(詳細下記参照)

【煎茶献茶祭2017 日程時間(要確認)】
煎茶献茶祭2017は2017年(平成29年)9月24日(日曜日)9:00~15:00まで行われます。

【煎茶献茶祭2017・平安神宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区岡崎西天王町97
最寄り駅・バス停・・・岡崎公園 美術館・平安神宮前(徒歩約3分)、岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は神宮丸太町駅(徒歩約15分)
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約10分)

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【煎茶献茶祭 歴史・簡単概要】
平安神宮煎茶献茶祭(せんちゃけんちゃさい)では小川流(おがわりゅう)・皇風煎茶禮式(こうふうせんちゃれいしき)・瑞芳菴流(ずいほうあんりゅう)・泰山流(たいざんりゅう)・玉川遠州流(ぎょくせんえんしゅうりゅう)・賣茶本流(ばいさほんりゅう)の京都煎茶家元会の各家元が毎年輪番で献茶奉仕します。なお神事終了後、境内に協賛茶席が設けられます。
●小川流は江戸時代末期に小川可進(おがわかしん)が起こした流派です。
●皇風煎茶禮式は森下邦堂(もりしたほうどう)が起こした流派です。
●瑞芳菴流は昭和初期に西山水仙(にしかわすいせん)が起こした流派です。
●泰山流は崩場泰山(くずばたいざん)が起こした流派です。
●玉川遠州流は明治時代に5代・大森宗龍(おおもりそうりゅう)が完成させた流派です。
●賣茶本流は江戸時代中期に賣茶翁(ばいさおう)と言われた高遊外(こうゆうがい)が起こした流派です。
神苑(名勝)は造園家・7代目小川治兵衛(植治)が1895年(明治28年)から内国博覧会の東方美術館跡に20年以上掛けて作庭しました。神苑は平安時代の様式を取り入れた回遊式庭園で、社殿を取り囲むように東神苑・中神苑・西神苑・南神苑に分かれています。

【平安神宮 歴史・簡単概要】
平安神宮(へいあんじんぐう)は1895年(明治28年)3月15日に平安京遷都1100年を記念して行われた内国勧業博覧会の目玉として、平安京遷都当時の宮城である大内裏(だいだいり)の一部を復元して創建されました。平安神宮は当初かつての大内裏があった千本丸太町に計画されたが、用地買収に失敗し、現在の場所である岡崎に実物の8分の5の規模で復元されました。1895年(明治28年)には平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を盛大に奉祝する為、時代祭(じだいまつり)が始まりました。なお平安神宮は東本殿に平安京遷都を行った第50代・桓武天皇(737年~806年)、西本殿に平安京有終の天皇である第121代・孝明天皇(1831年~1867年)を祀っています。
*参考・・・平安神宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ平安神宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【煎茶献茶祭2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
平安神宮(アクセス・見どころ・・・)情報
平安神宮見どころ時代祭2017(日程・ルート・・・)

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