平野神社桜ライトアップ2018/3/25~4/20

平野神社ライトアップ

桜ライトアップ2018は京都の春の風物詩です。桜ライトアップは毎年桜が見ごろを迎える時期に行われています。平野神社には染井吉野など約50種・約400本の桜の木が植えられ、趣のあるぼんぼりや灯篭などの明かりで桜苑・境内がライトアップされます。ちなみに桜茶屋も出店します。(詳細下記参照)

【桜ライトアップ2018 日程時間(要確認)】
桜ライトアップ2018は2018年(平成30年)3月25日(日曜日)~4月20日(金曜日)日没~21:00まで行われます。
京都桜ライトアップ2018

【桜ライトアップ2018・平野神社 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市北区平野宮本町1
最寄り駅・バス停・・・衣笠校前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から平野神社は50系統(B2乗り場)、205系統(B3乗り場)
*四条河原町15系統、51系統、205系統
*四条烏丸からは55系統
*河原町丸太町からは204系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約7分)

スポンサーリンク


【桜ライトアップ 歴史・簡単概要】
平野神社ライトアップは毎年桜が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。なお平野神社では例年約1か月半に渡って桜を楽しむことができるそうです。
平野神社には染井吉野など約50種・約400本の桜の木が植えられ、趣のあるぼんぼりや灯篭などの明かりで桜苑・境内がライトアップされます。ちなみに桜茶屋も出店します。なお平野神社は平安時代後期から桜の名所とされ、江戸時代には「平野の夜桜」と謳われました。
平野神社には現在魁・桃桜・染井吉野・紅しだれ・平野妹背・虎の尾・寝覚・一葉・旭日・胡蝶・衣笠・大内山・白雲・御車返・大島・芝山・白妙・麒麟・楊貴妃・嵐山・普賢象・おけさ・瓢箪・松月・手毬・撫子・有明・御衣黄・突羽根など約60種・約400本の桜の木があります。なお桜苑の桜は985年(寛和元年)に花山天皇が桜を手植えしたことが起源と言われています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。なお京都市内には二条城内に標準木があり、5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。ちなみに京都では例年3月27日頃に開花し、4月7日頃に満開になります。(2010年までの30年平均)

【平野神社 歴史・簡単概要】
平野神社(ひらのじんじゃ)は「続日本紀」に「田村後宮の今木大神に従四位を授ける」と記され、782年(延暦元年)には平城宮の宮中(第49代・光仁天皇の御所)に祀られていました。その後794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都とともに平城京の田村後宮(たむらこうきゅう)に祀られていた三神(今木神・久度神・古開神)が移されたのが起源と言われています。981年(天元4年)に第64代・円融天皇が行幸し、その後皇太子守護の神社として、祭礼・平野祭では皇太子が自ら奉幣を行いました。また源氏・平氏などの氏神として崇敬され、「八姓の祖神」とも言われました。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))や1536年(天文5年)の天文法華の乱によって焼失し、慶安年間(1648年~1652年)に公家・西洞院時慶(にしのとういんときよし)が第107代・後陽成天皇の勅許によって修造し、1650年(慶安3年)には第108代・後水尾天皇の中宮・東福門院(徳川和子)が拝殿などを再建しました。
*参考・・・桜花祭・平野神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ桜花祭・平野神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【桜ライトアップ2018 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
桜名所・平野神社(アクセス・見どころ・・・)情報
平野神社見どころ
京都桜見ごろ2018
京都桜名所・見ごろ

関連記事

スポンサーリンク

イベント・行事

  1. 十日ゑびす大祭

    2018年1月のイベント

    京都市内などで2018年1月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加した…

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る