広沢池灯籠流し2015/8/16

広沢池灯籠流し

灯籠流し2015は京都の夏の風物詩です。灯籠流しは毎年8月16日に行われます。なお灯籠流しは灯籠流しと同じ8月16日の20:20頃に点火される鳥居形(五山送り火)と一緒に20:50頃まで楽しむことができます。なお鳥居形は京都市右京区嵯峨鳥居本の曼陀羅山にあります。

【灯籠流し2015 日程時間(要確認)】
灯籠流しは2015年(平成27年)8月16日(日曜日)19:00から行われます。

【灯籠流し2015・広沢池 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区
最寄り駅・バス停・・・山越(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは26系統(D3乗り場)
*四条河原町からは10系統、59系統
*四条烏丸からは26系統
*河原町丸太町からは10系統、59系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【灯籠流し 歴史・簡単概要】
広沢池灯籠流しは盂蘭盆(うらぼん)の精霊送りの行事です。灯籠流しの5色(赤・青・緑・黄・白)の灯籠は仏様の5つの智恵を表していると言われています。灯籠は購入し、先祖の霊を供養することもできます。灯籠の購入は遍照寺で行われるが、8月16日当日は児神社で購入することができます。なお児神社で塔婆施餓鬼供養も行われます。

【児神社 歴史・簡単概要】
児神社(ちごじんじゃ)・児社(ちごのやしろ)は遍照寺(へんじょうじ)を創建した宇多天皇の孫・寛朝僧正(かんちょうそうじょう)の死後、遺された児が悲観して広沢池に身を沈め、それを哀れんだ人々が造営したと言われています。

【遍照寺 歴史・簡単概要】
遍照寺(へんじょうじ)・広沢不動尊は989年(永祚元年)に第59代・宇多天皇(寛平法皇)の孫・寛朝僧正(かんちょうそうじょう)が第65代・花山天皇の勅願により、広沢池近くの山荘を寺院に改めたのが起源と言われています。寛朝僧正の没後に次第に衰退し、1321年(元亨元年)に第91代・後宇多天皇の御願によって再興されました。しかし応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって荒廃し、赤不動明王・十一面観音が草堂に移されました。1633年(寛永10年)に覚深入道親王(かくしん/かくじんにゅうどうしんのう )が現在の場所に移し、1830年(文政13年)に舜乗律師(しゅんじょうりっし)が復興しました。なお昭和に収蔵庫・護摩堂、1997年(平成9年)に客殿・庫裡が建立されました。
遍照寺は真言宗御室派の寺院です。
*参考・・・遍照寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ遍照寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【広沢池灯籠流し2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
灯籠を購入する場合、戒名(法名)や施主名(申込者名)などを書く必要があります。

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