得浄明院庖勝一條流奉納式2017/5/13

庖勝一條流奉納式

庖勝一條流奉納式は京都の春の風物詩です。庖勝一條流奉納式は毎年5月13日に行われています。庖勝一條流奉納式では殺生を戒める仏教の教えに従い、魚などの食材を使わずに野菜・豆腐などを穢れの元となる手で直接触れず、包丁と真魚箸(まなばし)だけを使って調理し、盆の上に文字を形付けます。(詳細下記参照)

【庖勝一條流奉納式2017 日程時間(要確認)】
庖勝一條流奉納式2017は2017年(平成29年)5月13日(土曜日)10:30から行われます。

【庖勝一條流奉納式・得浄明院 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市東山区林下町459
最寄り駅・バス停・・・知恩院前(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から得浄明院は206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは12系統、46系統、201系統、203号系統
*四条烏丸からは46系統、201系統、203号系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約5分)

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【庖勝一條流奉納式 歴史・簡単概要】
得浄明院庖勝一條流奉納式(ほうしょういちじょうりゅうほうのうしき)は得浄明院内に祀られる白天龍王社の祭礼です。庖勝一條流奉納式では殺生を戒める仏教の教えに従い、魚などの食材を使わずに野菜・豆腐などを穢れの元となる手で直接触れず、包丁と真魚箸(まなばし)だけを使って調理し、盆の上に文字を形付けます。なお庖勝一條流奉納式の前には邪気祓う燭光乃儀(しょっこうのぎ)などが行われます。
庖勝一條流は式庖丁(しきぼうちょう)の一流派で、京とみの店主・庖勝兼道が家元です。なお式庖丁は平安時代の公卿で、九条家の祖・藤原山蔭(ふじわらのやまかげ)が創始した四条流庖丁道(しじょうりゅうほうちょうどう)を起源とするとも言われています。藤原山蔭は光孝天皇の命により、宮中料理の調理法・作法などを考案して整えました。
白天龍王社(白天社)は芸事の神である白天龍王(白女大明神)を祀っています。なお白天龍王社は得浄明院の守護社とも言われています。

【得浄明院 歴史・簡単概要】
得浄明院(とくじょうみょういん)は知恩院入道親王坐住の華頂殿の一部であった場所です。得浄明院は1895年(明治28年)信州善光寺大本願第117世・誓円尼(せいえんに)が兄・久邇宮朝彦親王の配慮により、知恩院管長・養がい徹定(うがいてつじょう)から寺地を寄進されて創建しました。誓円尼は関西から信州まで参詣するのが大変だと考え、創建を思い立ったそうです。得浄明院は信州・善光寺の一光三尊阿弥陀如来の分身を安置し、善光寺同様に戒檀巡りができるようになっています。なお得浄明院は菖蒲・一初(いちはつ)などの四季折々の花が咲くことから花の寺とも言われています。
得浄明院は信州・善光寺大本願の京都別院です。
*参考・・・得浄明院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【庖勝一條流奉納式 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
得浄明院(アクセス・見どころ・・・)情報

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