弥勒院

弥勒院

弥勒院・幸せ地蔵(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(最終確認2014年末)弥勒院沿いの哲学の道は琵琶湖疏水沿いに銀閣寺付近から若王子神社に続く約1.8キロの道で、京都市内で唯一「日本の道100選」に選ばれています。明治時代に文人が多く住み、その後哲学者・西田幾多郎などが散策するようになり、哲学の道と言われるようになりました。

【弥勒院・幸せ地蔵 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市左京区浄土寺南田町29
最寄り駅・バス停・・・銀閣寺前(徒歩約6分)、銀閣寺道(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から銀閣寺は5系統(A1乗り場)道、17系統(A2乗り場)道、100系統(D1乗り場)前道
*四条河原町からは5系統道、17系統道、32系統前道、203系統道  
*四条烏丸からは5系統道、32系統前道、203系統道
*河原町丸太町からは17系統道、204系統道
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【弥勒院・幸せ地蔵 拝観時間・時間(要確認)】
8:30~17:30

【弥勒院・幸せ地蔵 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【弥勒院・幸せ地蔵 歴史・簡単概要】
弥勒院(みろくいん)・幸せ地蔵は起源が明確ではありません。弥勒院は天和年間(1681年~1684年)に創建された長泉寺が起源とも言われています。その後修験者・修行僧などが行をする富士垢離行屋(ふじこりぎょうや)の組頭として、聖護院(しょうごいん)の末寺になったと言われています。ちなみに聖護院は1090年(寛治4年)に白河上皇(第72代・白河天皇)が熊野三山を参詣する熊野御幸の際、先達を務めた増誉大僧正(ぞうよだいそうじょう)が常光寺を賜り、聖体護持の二字から聖護院としたのが起源です。明治維新後に1747年(延享4年)に創建された弥勒院と合寺して名称を弥勒院に改め、1927年(昭和2年)には現在の場所に移りました。その後太平洋戦争中に京都室町の商家に祀られた幸せ地蔵を譲られ、2014年(平成28年)には境内が改修され、護摩堂が併設されました。なお弥勒院は本尊・大日如来を安置しています。
弥勒院は本山修験宗の総本山・聖護院の末寺です。
*参考・・・弥勒院(アクセス・歴史・・・)ホームページ弥勒院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【弥勒院・幸せ地蔵 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
弥勒院の見どころは江戸時代に造仏されたとも言われている幸せ地蔵です。幸せ地蔵には縁結びなどのご利益があるとも言われています。また弥勒院は哲学の道沿いにあることから桜の名所とされ、桜の見どころです。

【弥勒院・幸せ地蔵 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-771-2277

【弥勒院・幸せ地蔵 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【弥勒院・幸せ地蔵 おすすめ散策ルート】
弥勒院からのおすすめ散策ルートは北東の銀閣寺に向かうルートです。10分ほど散策すれば、世界遺産である銀閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお少し距離はあるが、南側には永観堂(禅林寺)・南禅寺などがあり、哲学の道をゆっくり散策するのもいいかもしれません。特に桜の季節はおすすめです。

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