藤森神社御木始・御弓始2016/1/16

藤森神社御木始・御弓始

御木始・御弓始2016は京都の冬の風物詩です。御木始・御弓始は毎年1月16日に行われます。御木始では本殿前で氏子の大工が神事を行い、一年の工事の安全を祈願します。御弓始では鬼という字が3つ書かれた的に神職などが矢を放って悪鬼を祓い、一年間の平穏を祈願します。

【御木始・御弓始2016 日程時間(要確認)】
御木始・御弓始2016は2016年(平成28年)1月16日(土曜日)5:45頃から行われます。なお御弓始は15:30から行われます。

【御木始・御弓始2016 藤森神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609
最寄り駅・バス停・・・藤森駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線

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【御木始・御弓始 歴史・簡単概要】
藤森神社御木始(おきはじめ)・御弓始(おゆみはじめ) では早朝に御木始、午後に御弓始が行われます。御木始では本殿前で氏子の大工が神事を行い、一年の工事の安全を祈願します。御弓始では先ず本殿で神事を行い、神事が終了すると拝殿に移動します。その後拝殿前に鬼という字が3つ書かれた的に拝殿から神職・氏子が矢を放って悪鬼を祓い、一年間の平穏を祈願します。なお御弓始は平安時代に正月17日に行われる射礼の儀(じゃらいのぎ)が起源とも言われています。射礼の儀では天皇臨席の元で射技を披露したそうです。

【藤森神社 歴史・簡単概要】
藤森神社(ふじのもりじんじゃ)は起源が明確ではありません。藤森神社は社伝によると203年(神功皇后摂政3年)に第14代・仲哀天皇の皇后だった神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓征伐(さんかんせいばつ)から凱旋した際、山城国深草の里の藤森に纛旗(とうき)を立て、兵具を納めて塚を造ったのが起源とも言われています。794年(延暦13年)に第50代・桓武天皇から弓兵政所の称が授けられ、遷都奉幣の儀式が行われたと言われています。その後816年(弘仁7年)に伏見稲荷大社の社殿が稲荷山から現在の場所に造営されたことから現在の場所に移ったとも言われています。なお東殿は759年(天平宝字3年)に崇道尽敬皇帝(舎人親王)を祀る神社として藤尾の地に創建されたが、1438年(永享10年)に合祀されました。また西殿は800年(延暦19年)に早良親王を祀る神社として塚本の地に創建されたが、1470年(文明2年)に合祀されました。
*参考・・・藤森神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ藤森神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【御木始・御弓始2016 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
藤森神社御木始・御弓始2016では御弓始は20分ほどで終了しました。氏子さんは5、6人が矢を射ました。
藤森神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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