八坂神社御神楽奉納6/14

八坂神社

御神楽奉納は京都の夏の風物詩です。御神楽奉納は毎年6月14日に行われています。御神楽奉納では舞殿前の庭燎に火が灯され、舞殿で弥栄雅楽会による演奏が行われます。その後人長の舞(にんちょうのまい)が奉納されます。なお6月15日の例祭では弥栄雅楽会による東遊が奉納されます。

【御神楽奉納 日程時間(要確認)】
御神楽奉納は6月14日19:30から行われます。

【御神楽奉納・八坂神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区祇園町北側625番地
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から八坂神社は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約8分)

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【御神楽奉納 歴史・簡単概要】
八坂神社御神楽奉納(みかぐらほうのう)は6月15日に行われる例祭(れいさい)の前夜に行われます。ちなみに例祭は876年(貞観18年)に円如が堂を建立して薬師千手等の像を奉安し、6月14日に祇園神(天神・牛頭天王)が東山の麓・祇園林に垂跡したのが起源とも言われています。また975(天延3年)6月15日に第64代・円融天皇は走馬・勅楽・御幣を奉った祇園臨時祭が起源とも言われています。なお6月15日の例祭では弥栄雅楽会による東遊(あずまあそび)が奉納されます。
御神楽奉納では先ず本殿で祝詞奏上などの神事が行われます。次に舞殿前の庭燎(にわび)に火が灯され、舞殿で弥栄雅楽会による演奏が行われます。その後御神楽・人長の舞(にんちょうのまい)が奉納されます。
人長の舞は一般的に神楽人の長が巻纓(けんえい)の冠に老懸(おいかけ)を付け、白い袍(ほう)を着て、手には榊(さかき)の枝を持って舞います。
神楽は神社の祭礼などの神事の際、神に奉納する歌舞です。神楽は天照大神(あまてらすおおかみ)が天の岩戸に隠れた際、天鈿女命(あめのうずめのみこと)が舞ったのが起源とも言われています。神楽には宮中で行われる御神楽(みかぐら)と神社など民間で行われる里神楽(さとかぐら)に大きく分けられます。

【八坂神社 歴史・簡単概要】
八坂神社(やさかじんじゃ)は起源が明確ではありません。八坂神社は656年(斉明天皇2年)に高麗(高句麗)から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)が新羅・牛頭山に座した素戔嗚尊(すさのおのみこと)=牛頭天王(ごずてんのう)を山城八坂郷に奉斎したのが起源とも、876年(貞観18年)に南都(奈良)の僧・円如(えんにょ)が堂(観慶寺)を建立して薬師千手等の像を奉安し、その後天神(祇園神)が東山の麓・祇園林に垂跡(すいじゃく)したのが起源とも言われています。また829年(天長6年)に参議・紀百継(きのももつぐ)が山城八坂郷丘一処を賜り、神の祭祀を行ったのが感神院(かんしんいん)の起源とも言われています。その後869年(貞観11年)に流行した疫病を鎮める御霊会(ごりょうえ)が神泉苑で行われたのが祇園祭の起源と言われ、970年(天禄元年)からは毎年御霊会が行われるようになりました。995年(長徳元年)に王城鎮護の社として二十一社(二十二社)に数えられ、1072年(延久4年)には第71代・後三条天皇が初めて行幸しました。なお八坂神社はかつて感神院・祇園社(ぎおんしゃ)と言われていました。
八坂神社は全国の八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする神社の総本社です。
*参考・・・八坂神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ八坂神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【御神楽奉納 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
八坂神社(アクセス・見どころ・・・)情報
八坂神社見どころ
祇園祭2019(山鉾巡行・宵山・・・)

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