禅居庵御開帳大祭2015/10/20

御開帳大祭

御開帳大祭2015は京都の秋の風物詩です。御開帳大祭は毎年10月20日に行われています。御開帳大祭では普段非公開の秘仏・摩利支尊天(摩利支天像)が1年に1度御開帳されます。なお御開帳大祭では聖護院門跡の僧侶による採燈大護摩供も行われます。

【御開帳大祭2015 日程時間(要確認)】
御開帳大祭2015は2015年10月20日(火曜日)11:00から行われます。11:00からは開山大鑑襌師毎歳忌法要、13:00からは御開帳大般若転読祈祷法会、14:00からは聖護院門跡出仕採燈大護摩供が行われます。

【御開帳大祭2015・禅居庵 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町146
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約7分)、清水道(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)清、206系統(D2乗り場)東清
*四条河原町からは207系統東清
*四条烏丸からは207系統東清
*河原町丸太町からは202系統東清
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【御開帳大祭 歴史・簡単概要】
御開帳大祭(ごかいちょうたいさい)では開山大鑑襌師毎歳忌法要・御開帳大般若転読祈祷法会・聖護院門跡出仕採燈大護摩供が行われ、普段非公開の秘仏・摩利支尊天(摩利支天像)が1年に1度御開帳されます。摩利支尊天は清拙正澄禅師(せいせつしょうちょうぜんじ)・大鑑禅師(だいかんぜんじ)が中国から来日する際、自ら刻んだ摩利支尊天を袈裟に包んで持参したと言われています。なお摩利支尊天は顔は天童女で、頭に宝冠・体に甲冑を着け、7頭の金色の猪に乗っています。
聖護院(しょうごいん)・聖護院門跡(しょうごいんもんぜき)は1090年(寛治4年)白河上皇が熊野三山を参詣する熊野御幸の際、先達を務めた増誉大僧正(ぞうよだいそうじょう)が常光寺を賜り、聖体護持の二字から聖護院としたのが起源です。

【禅居庵 歴史・簡単概要】
禅居庵(ぜんきょあん)は元弘年間に小笠原貞宗(おがさわらさだむね)が清拙正澄禅師(せいせつしょうちょうぜんじ)・大鑑禅師(だいかんぜんじ)を開山として、創建したと言われています。その後応仁の乱などや1536年(天文5年)の天文の大火で焼失し、1547年(天文16年)に織田信長の父・信秀(のぶひで)が摩利支天堂を再建し、1597年(慶長2年)には進月正精(しんげつしょうせい)が再興しました。なお1911年(明治44年)に現在の建物が再建されたが、1973年(昭和48年)に本堂を焼失しました。
禅居庵は臨済宗大本山建仁寺の塔頭です。
*参考・・・禅居庵(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【御開帳大祭2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
御開帳大祭2015では聖護院門跡の僧侶が法螺貝を鳴らしながら歩き、禅居庵の前に西側にある恵美須神社に立ち寄ります。
禅居庵(アクセス・見どころ・・・)情報

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