上賀茂神社御阿礼神事2019/5/12

御阿礼神事2019は京都の春の風物詩です。御阿礼神事は毎年5月12日に行われています。御阿礼神事は古来の神迎えの神事です。御阿礼神事は5月15日に行われる葵祭に先立って、5月12日の夜に行われる上賀茂神社の祭儀中、最も古く重儀の神事です。ちなみに御阿礼とは神の出現・天降りのことを言うそうです。(詳細下記参照)

【葵祭御阿礼神事2019 日程時間(要確認)】
御阿礼神事2019は2019年5月12日(日曜日)夜に行われます。ただ一般には公開されません。
葵祭2019(ルート・斎王代・・・)
葵祭2019日程(行事・ルート・・・)

【葵祭御阿礼神事2019・上賀茂神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区上賀茂岡本町
最寄り駅・バス停・・・上賀茂神社前(徒歩15分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、46系統
*四条烏丸からは46系統
*河原町丸太町からは4系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は北山駅(徒歩約15分)

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【葵祭御阿礼神事 歴史・簡単概要】
上賀茂神社御阿礼神事(みあれじんじ)・御阿礼祭(みあれさい)は古来の神迎えの神事です。御阿礼神事は5月15日に行われる葵祭(賀茂祭)に先立って、5月12日の夜に行われる上賀茂神社の祭儀中、最も古く重儀の神事です。御阿礼神事は秘儀とされ、一般には公開されません。
御阿礼神事では上賀茂神社と上賀茂神社の祭神・賀茂別雷命が降臨したと言われている秀峰・神山との間にある丸山の一角にある御生野(みあれの)に祭場を作り、四方を松・檜(ひのき)・賢木(さかき)などの常緑樹で囲み、神籬(ひもろぎ)を設け、その前に円錐形の立砂一対を盛り、割幣をつけた榊(さかき)に神霊を移し、本殿に神霊を神幸させます。ちなみに御阿礼とは神の出現・天降りのことを言うそうです。
立砂は鬼門に撒く清めの砂の起源と言われています。
賀茂社(上賀茂神社・下鴨神社)の神迎えの儀式に奉仕する阿礼少女(あれおとめ)とされたのが斎王代(さいおうだい)の起源となった斎王(さいおう)です。なお斎王はかつて天皇の娘である未婚の内親王(ないしんのう)、または女王(じょうおう)から選ばれました。ちなみに斎王は斎皇女(いつきのみこ)とも言われました。

【上賀茂神社 歴史・簡単概要】
上賀茂神社(かみがもじんじゃ)・賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は起源が明確ではありません。上賀茂神社は社伝によると神代の昔に賀茂別雷命(かもわけいかづちのかみ)が現社殿の北北西にある秀峰・神山(こうやま)に降臨したのが起源とも言われています。その後678年(天武天皇7年)に賀茂神宮が造営されたとも言われています。794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都以降は皇城鎮護の神・山城国一之宮として、桓武天皇を初めとする歴代天皇が行幸・奉幣祈願されたと言われています。807年(大同2年)に最高位である神階・正一位を賜って、葵祭(賀茂祭)が勅祭になり、810年(大同5年)には賀茂斎院が置かれ、第52代・嵯峨天皇の皇女・有智子内親王(うちこないしんのう)が初代斎王として仕え、以降歴代斎王が葵祭に奉仕しました。上賀茂神社は明治時代から戦後まで伊勢神宮に次ぐ、官幣大社の筆頭とされました。
上賀茂神社は下鴨神社(賀茂御祖神社)とともに古代氏族・賀茂氏の氏神を祀る神社です。
*参考・・・上賀茂神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ上賀茂神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【葵祭御阿礼神事2019 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
御阿礼神事2019は葵祭2019の関連行事です。
葵祭見どころ

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