御香宮神社御香宮神幸祭2018/9/29~10/7

御香宮神幸祭は京都の秋の風物詩です。御香宮神幸祭は毎年10月の第2日曜日を基準にその9日前の土曜日から行われています。御香宮神幸祭では初日と最終日の前日の土曜日の夜に花傘総参宮が行われ、伏見随一の繁華街とも言われる大手筋などを練り歩きます。また御香宮神幸祭では最終日に3基の神輿・雌雄獅子などが氏子地区を巡行します。(詳細下記参照)

【御香宮神幸祭2018 日程時間(要確認)】
御香宮神幸祭2018は2018年(平成30年)9月29日(土曜日)~10月7日(日曜日)に行われます。(現在確認中・要注意)

【御香宮神幸祭・御香宮神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区御香宮門前町174
最寄り駅・バス停・・・桃山駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から御香宮神社はJR奈良線

*京阪電車本線の場合、最寄り駅は伏見桃山駅(徒歩約10分)
*近鉄京都線の場合、最寄り駅は桃山御陵前駅(徒歩約5分)

【御香宮神幸祭2018 イベント(要確認)】
●9月29日(土曜日)18:00頃~21:00頃に花傘総参宮(本殿)が行われます。
●10月6日(土曜日)18:00頃~21:00頃に花傘総参宮(大手門前)が行われます。
●10月7日(日曜日)9:00頃~10:30頃に神輿の巡行が行われます。
*参考・・・御香宮神幸祭pdf

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【神幸祭 歴史・簡単概要】
御香宮神社御香宮神幸祭(しんこうさい)は明治時代以前は重陽の節句(菊の節句)である旧暦の9月9日に行われていた伏見九郷(石井(いわい)・森・船津・即成就院・山・北尾・北内・久米・法案寺)の総鎮守の祭りでした。御香宮神幸祭はかつて伏見祭とも言われ、洛南随一の大祭と称されました。なお御香宮神幸祭では氏子地区からお迎え提灯として花傘が神社に行くことから花傘まつりとも言われました。花傘は室町時代の風流笠(ふりゅうがさ)の伝統を現在に伝えるものです。
御香宮神幸祭では初日(1日目)と最終日の前日(8日目)の土曜日の夜に花傘総参宮が行われます。花傘総参宮では「アラウンヨイヨイ、アラウントマカセ」の掛け声とともに伏見随一の繁華街とも言われる大手筋などを練り歩きます。また御香宮神幸祭では最終日(9日目)の日曜日には3基の神輿・雌雄獅子などが氏子地区を巡行します。ちなみに1962年(昭和37年)に鵜鳥型と神明型の2基の神輿、1987年(昭和62年)にもう1基の神輿が造られました。なお御香宮神幸祭ではイベント・神賑奉納行事などが行われます。(要確認)
御香宮神幸祭でかつて巡行していた旧神輿は江戸幕府初代将軍・徳川家康の孫娘・千姫の初誕祝いに奉納され、千姫神輿とも言われました。なお千姫神輿は日本一重い神輿とも言われているが、現在はあまりにも重過ぎることから巡行はしていないそうです。ただ見ることはできるそうです。

【御香宮神社 歴史・簡単概要】
御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)は起源が明確ではありません。御香宮神社は当初御諸神社(みもろじんじゃ)と称していたと言われています。御香宮神社は862年(貞観4年)9月9日に境内の椎の木の根元から香のよい香水が湧いたことから第56代・清和天皇から「御香宮」の名称を賜り、その後平安時代後期から鎌倉時代に掛けて天皇がしばしば社殿を造営したとも言われています。2度目の元寇である1281年(弘安4年)の弘安の役では第91代・後宇多天皇が討平祈願を行ったと言われています。応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失し、関白・豊臣秀吉が伏見城を築城した際、鬼門除けの神として城内に移されました。しかし秀吉死後の1605年(慶長10年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康が元の場所に戻して社殿を造営し、水戸藩初代藩主・徳川頼房が表門に伏見城の大手門が移したと言われています。江戸時代初期に江戸幕府2代将軍・徳川秀忠が娘・千姫の誕生祝に千姫神輿を奉納しました。
*参考・・・御香宮神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ御香宮神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【御香宮神幸祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
御香宮神幸祭では屋台露店が立ち並びます。(要確認)
御香宮神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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