御香宮神社御香宮神能2017/9/23

御香宮神能2017は京都の秋の風物詩です。御香宮神能は毎年9月の第3土曜日に行われます。御香宮神能は室町時代から600年以上続く伝統行事です。なお御香宮神能ではロウソクの淡い明かりの中、能・仕舞(しまい)・狂言が舞われます。(詳細下記参照)

【御香宮神能2017 日程時間(要確認)】
御香宮神能2017は2017年(平成29年)9月23日(土曜日)17:00~20:00頃まで行われます。

【御香宮神能2017・御香宮神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区御香宮門前町174
最寄り駅・バス停・・・桃山駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から御香宮神社はJR奈良線

*京阪電車本線の場合、最寄り駅は伏見桃山駅(徒歩約10分)
*近鉄京都線の場合、最寄り駅は桃山御陵前駅(徒歩約5分)

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【御香宮神能 歴史・簡単概要】
御香宮神社御香宮神能(ごこうのみやしんのう)は室町時代から600年以上続く伝統行事です。なお御香宮神能は御香宮神社・御香宮神能会の主催で行われます。
御香宮神能ではロウソクの淡い明かりの中、能・仕舞(しまい)・狂言が舞われます。なお仕舞は能の一部を面・装束を付けず、紋服・袴のまま舞う略式の能です。
観世流は大和猿楽・結崎座を起源とし、観阿弥が流祖です。
大蔵流は天台宗の学僧・玄恵法印(げんえほういん)を流祖とし、室町時代後期に金春座(こんぱるざ)で狂言を務めていた大蔵弥右衛門(おおくらやえもん)が起こした狂言の流派です。

【御香宮神社 歴史・簡単概要】
御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)は起源が明確ではありません。御香宮神社は当初御諸神社(みもろじんじゃ)と称していたが、862年(貞観4年)に境内の椎の木の根元から香のよい香水が湧いたことから清和天皇から「御香宮」の名称を賜り、勅令によって社殿が修復されたと言われています。その後応仁の乱によって焼失したが、関白・豊臣秀吉が伏見城を築城した際、御香宮神社が鬼門の守護神として城内に移されました。しかし大阪の陣により、豊臣家が滅ぶと江戸幕府初代将軍・徳川家康が元の場所に戻し、本殿が造営され、表門に伏見城の大手門が移されたと言われています。
*参考・・・御香宮神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ御香宮神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【御香宮神能2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
御香宮神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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