恭仁宮跡

恭仁宮跡(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)恭仁宮跡には744年(天平16年)の難波京遷都後、山城国分寺が創建されたと言われています。平城京から恭仁宮に遷都した第45代・聖武天皇は仏教による国家鎮護の為、741年(天平13年)に国分寺・国分尼寺建立の詔を発し、各地で国分寺・国分尼寺が創建されました。

【恭仁宮跡 アクセス・地図】
場所・・・京都府木津川市加茂町例幣
最寄り駅・バス停・・・恭仁宮跡(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。
*JR加茂駅からコミュニティバス(奥畑線・銭司線・西線)

【恭仁宮跡 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【恭仁宮跡 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【恭仁宮跡 歴史・簡単概要】
恭仁宮跡(くにきょうあと・くにのみやあと)・大養徳恭仁大宮(やまとのくにのおおみや)は京都府木津川市加茂地区にあった恭仁宮の跡です。恭仁宮は740年(天平12年)12月15日に第45代・聖武天皇の勅命によって平城京(へいじょうきょう)から遷都して都になりました。恭仁宮は741年(天平13年)9月に左京・右京が定められ、11月に大養徳恭仁大宮という正式名称が決定され、平城京から大極殿が移築されて宮殿が造営されたが、743年(天平15年)末には造営が中止になりました。742年(天平14年)秋に離宮・近江紫香楽宮(しがらきのみや)の造営が始まり、聖武天皇は紫香楽宮に移り、744年(天平16年)2月に難波京(なにわきょう)に遷都、745年(天平17年)5月には平城京に更に遷都されました。ちなみに恭仁宮は南北約750メートル・東西約560メートルの南北に長い長方形だったと言われています。その後748年(天平18年)に恭仁宮・大極殿が山城国分寺に施入され、大極殿が金堂になり、七重塔や鎮守社・御霊神社(ごりょうじんじゃ)などの伽藍が整備されました。なお恭仁宮跡・山城国分寺跡は国の史跡に指定されています。ちなみに恭仁宮は3年余りで難波宮に遷都したことから「幻の都」とも言われています。
*参考・・・恭仁宮跡(アクセス・歴史・・・)恭仁宮跡(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【恭仁宮跡 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
恭仁宮跡の見どころは残されている大極殿(金堂)・七重塔の礎石です。また晩夏から秋に掛けて見ごろを迎えるソバの蕎麦の花・彼岸花・コスモスも見どころです。

【恭仁宮跡 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0774-73-8191(木津川市観光協会)

【恭仁宮跡 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【恭仁宮跡 おすすめ散策ルート】
恭仁宮跡からのおすすめ散策ルートは西側にある恭仁神社に向かうルートです。15分ほど散策すれば、恭仁神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお恭仁宮跡は市街地からかなり離れ、周囲にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その観光スポット周辺を散策してもいいかもしれません。

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