折上稲荷神社折上稲荷祭2018/6/2・3

折上稲荷祭は京都の初夏の風物詩です。折上稲荷祭は毎年6月の第1日曜日に行われています。折上稲荷祭では子ども神輿(三九郎稲荷の神輿)・神輿などが氏子地区を巡行します。折上稲荷神社は「働く女性の守り神」とされていることから神輿は女性禁制ではなく、女性が男性に混じって担ぎます。(詳細下記参照)

【折上稲荷祭2018 日程時間(要確認)】
折上稲荷祭2018は2018年(平成30年)6月3日(日曜日)13:00から行われます。なお2日(土曜日)16:30頃から宵宮祭が行われます。

【折上稲荷祭・折上稲荷神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市山科区西野山中臣町25
最寄り駅・バス停・・・大石神社前(徒歩約5分)

京阪バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅八条口から折上稲荷神社は山急系統
*四条河原町・三条京阪・四条烏丸・四条大宮からは83系統、83A系統、84系統、84C系統、85A系統、87A系統、87B系統
京阪バス・アクセスダイヤ

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【折上稲荷祭 歴史・簡単概要】
折上稲荷神社折上稲荷祭(おりがみいなりさい)は1年に一度神様が神輿で巡行し、力を与える祭礼です。折上稲荷祭では先ず祝詞奏上などの神事を行い、神輿に神霊が移されます。その後子ども神輿・神輿などが氏子地区を巡行します。折上稲荷神社は「働く女性の守り神」とされていることから神輿は女性禁制ではなく、女性が男性に混じって担ぎます。なお子ども神輿は三九郎稲荷(さんくろういなり)の神輿で、子どもはきつねの面を付けて巡行します。なお稲荷祭では普段の何倍ものご利益があると言われる「稲荷祭きつね折り上げ守り」も授与されます。ちなみに普段授与されている「金のおきつねさん」は商売繁盛・金運・仕事運、「銀のおきつねさん」は開運・良縁・災難・病気除けのご利益があるとも言われています。
神輿は2000年(平成12年)に170年振りに復活したそうです。
三九郎稲荷神社は折上稲荷大神がこの地に降臨した時、お使いの白きつね三頭を祀ったものです。白きつね三頭は苦労してこの地にたどり着いたことから三苦労稲荷とも言われます。三九郎稲荷神社は人間が生きる上での三大苦労(人間関係・健康・お金)を除くとも言われています。

【折上稲荷神社 歴史・簡単概要】
折上稲荷神社(おりがみいなりじんじゃ)・山科稲荷は祖先神(田の神)を祀っていた場所とも言われています。折上稲荷神社は711年(和銅4年)稲荷大神が西野山(後稲荷山)の三の峯に降臨した際、折上の森にも降臨したのが起源とも言われています。折上稲荷神社は伏見稲荷奥の宮とも言われ、伏見稲荷とともに最古の稲荷神とも言われています。江戸時代末期に孝明天皇が即位した際、祈祷によって病気の女官が治ったことから「働く女性の守り神」と言われるようになりました。なお折上稲荷神社は倉稲魂神(うがのみたまのかみ)・保食命(うけもちのみこと)・稚産霊神(わかむすびのかみ)を祀っています。
*参考・・・折上稲荷神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【折上稲荷祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
折上稲荷神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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