新日吉神宮火焚祭2015/11/14

新日吉神宮

火焚祭2015は京都の秋の風物詩です。火焚祭は毎年11月14日に行われます。火焚祭では氏子などの願いが込められた護摩木(火焚串)が焚き上げられるだけでなく、湯立神楽も行われます。湯立神楽のお湯を浴びると無病息災で過ごせると言われています。

【火焚祭2015 日程時間(要確認)】
火焚祭2015は2015年(平成27年)11月14日(土曜日)15:00から行われます。

【火焚祭2015・新日吉神宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区妙法院前側町451-1
最寄のバス停・・・東山七条(徒歩約7分)

市バスの路線は次の通りです。
*京都駅からは100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)、208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都 市バスホームページ

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【火焚祭 歴史・簡単概要】
新日吉神宮火焚祭(ひたきさい)は秋の収穫・五穀豊穣に感謝し、氏子などの願いが込められた護摩木(火焚串)を護摩壇で焚き上げ、祈願成就を願います。護摩壇ではみかんも焼かれ、お下がりになります。焼きみかんには風邪よけのご利益があると言われています。なお火焚祭では舞殿前で湯立神楽(ゆだてかぐら)も行われます。大釜に湯を沸かし、清めの塩・酒などを入れ、釜の中に入れた笹を勢いよく振って湯を飛ばし、その湯を浴びると無病息災などのご利益があると言われています。

【新日吉神宮 歴史・簡単概要】
新日吉神宮(いまひえじんぐう)は1160年(永暦元年)後白河上皇が離宮・法住寺殿を造営した際、法住寺殿の鎮守社として、近江日吉山王の神を勧請したのが起源と言われています。その後度々移ったが、1897年(明治30年)に豊国廟が再興された際、現在の場所に移りました。1959年(昭和34年)に名称を新日吉神宮に変更しました。また新日吉神宮は妙法院(みょうほういん)に方広寺・三十三間堂(蓮華王院)と一緒に兼帯されていたが、方広寺とともに分離・独立しました。なお新日吉神宮は後白河上皇・大山咋命(おおやまくいのみこと)・賀茂玉依姫命(かもたまよりひめのみこと)・大己貴命(おおなむちのみこと)・田心比売命(たごりひめのみこと)・菊理比売命(くくりひめのみこと)・大山咋命荒魂(おおやまくいのみことのあらみたま)・賀茂玉依姫荒魂(かもたまよりひめのみことのあらみたま)祀り、相殿に素戔嗚尊(すさのおのみこと)・大年神(おおとしのかみ)を祀っています。
*参考・・・京都 新日吉神宮ホームページ京都 新日吉神宮wikipedia

【火焚祭2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
新日吉神宮火焚祭ではみかんだけでなく、湯立神楽に使われた笹(福笹)もお下がりになります。
新日吉神宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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