日向大神宮秋季例大祭2015/10/16

日向大神宮秋季例大祭

秋季例大祭2015は京都の秋の風物詩です。秋季例大祭は毎年10月16日に外宮大祭、翌日の10月17日に内宮大祭が行われます。なお内宮大祭では古式に則り、神楽人の長が舞う人長舞(にんちょうまい)が奉納されます。

【秋季例大祭2015 日程時間(要確認)】
秋季例大祭2015は2015年(平成27年)10月16日(金曜日)14:00から外宮大祭、10月17日(土曜日)14:00から内宮大祭が行われます。

【秋季例大祭2015・日向大神宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市山科区日ノ岡一切経谷町29
最寄り駅・バス停・・・蹴上駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*烏丸御池からは地下鉄東西線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【秋季例大祭 歴史・簡単概要】
日向大神宮秋季例大祭は外宮大祭と内宮大祭に分かれて行われます。内宮大祭が行われる17日は神嘗祭とされ、新穀の由貴の大御饌が大御神に献ぜられる最も重要な祭儀です。なお内宮大祭では古式に則り、神楽人の長が舞う御神楽(みかぐら)・人長舞(にんちょうまい)が奉納されます。なお人長舞は神社の祭りなどで一般的に行われる「神楽(かぐら)・里神楽(さとかぐら)」と区別して、御神楽と言われています。
人長舞は一般的に神楽人の長が巻纓(けんえい)の冠に老懸(おいかけ)を付け、白い袍(ほう)を着て、手には榊(さかき)の枝を持って舞います。

【日向大神宮 歴史・簡単概要】
日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)は社伝によると顕宗天皇の時代に日向高千穂の峰の神蹟から天照大神の神霊を移したのが起源とも言われています。その後天智天皇が神田を寄進し、神域の山を日御山(ひのみやま)と名付けたとも言われています。しかし応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失し、篤志家が社殿を再建したとも言われています。1614年(慶長19年)江戸幕府初代将軍・徳川家康が失った社領を戻し、寛永年間に野呂左衛門尉源宗光が再興したとも言われています。なお日向大神宮は内宮に天照大御神(あまてらすおおみかみ)・外宮に邇邇芸命(ににぎのみこと)を祀り、伊勢神宮への代参で参拝者を集めたことから「京都のお伊勢さん」と言われました。
*参考・・・日向大神宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ日向大神宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【秋季例大祭2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
日向大神宮は少し分かりにくい場所にある為、余裕をもって訪れた方がいいかもしれません。
日向大神宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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