吉祥院天満宮春季大祭2017/4/25

吉祥院天満宮

春季大祭は京都の春の風物詩です。春季大祭は毎年4月25日に行われています。春季大祭では五穀豊穣・氏子の安全などを祈願します。なお春季大祭では昼過ぎから子ども神輿が氏子地区を巡行し、夜間には吉祥院六斎念仏が奉納されます。(詳細下記参照)

【春季大祭2017 日程(要確認)】
春季大祭2017は2017年(平成29年)4月25日(火曜日)10:00から行われます。なお20:00から吉祥院六斎念仏が行われます。

【春季大祭・吉祥院天満宮 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市南区吉祥院政所町3
最寄り駅・バス停・・・吉祥院天満宮前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは42系統(C4乗り場)
*四条烏丸からは43系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR東海道線の場合、最寄り駅は西大路駅(徒歩約15分)

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【春季大祭 歴史・簡単概要】
吉祥院天満宮春季大祭(しゅんきたいさい)・春祭では五穀豊穣・氏子の安全などを祈願します。春季大祭では先ず本殿で祝詞奏上など神事が行われ、巫女による舞楽・浦安の舞(うらやすのまい)が奉納されます。ちなみに浦安の舞は国家安泰を祈願する舞とも言われています。その後昼過ぎから子ども神輿が氏子地区を巡行し、夜間には吉祥院六斎念仏(きっしょういんろくさいねんぶつ)が奉納されます。演目は発願に始まり、最後に結願の回向唄で終わります。
吉祥院六斎念仏は平安時代後期に吉祥院天満宮の勅祭で獅子舞を奉納したの起源とも、吉祥院天満宮で豊臣軍勢に討たれ明智軍勢を供養をしたの起源とも言われています。ちなみに六斎念仏は平安時代中期に踊り念仏で知られ、市聖(いちひじり)と言われた空也上人(くうやしょうにん)が始めたとも、鎌倉時代に西方寺(さいほうじ)を中興した道空上人(どうくうしょうにん)が始めたとも言われています。なお六斎念仏(ろくさいねんぶつ)は鉦や太鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能・民間信仰です。六斎念仏の中でも笛などの楽器を使用し、娯楽要素の強い六斎念仏は芸能六斎とも言われています。

【吉祥院天満宮 歴史・簡単概要】
吉祥院天満宮(きっしょういんてんまんぐう)・吉祥院の天神さんは794年(延暦13年)桓武天皇による平安京遷都の際、菅原道真(すがわらのみちざね)の曽祖父・土師古人(はぜのふるひと)が天皇から賜って邸を構えた場所です。その後道真の祖父・菅原清公(すがわらのきよきみ)が遣唐使として唐に向かう際に嵐に遭ったが、吉祥天女の霊験によって難を逃れ、菅原家では吉祥天を信仰するようになり、自邸内を吉祥院に改めました。なお道真が左遷された大宰府で亡くなり、吉祥院に聖廟を築いたが、934年(承平4年)朱雀天皇の勅願により、怨霊鎮魂の為に社殿を築き、道真の霊を祀りました。
*参考・・・吉祥院天満宮吉祥院天満宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【春季大祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
吉祥院天満宮春季大祭2016では露店も並びます。
吉祥院天満宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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