北野天満宮春祭2017/3/15

北野天満宮春祭

春祭2017は京都の春の風物詩です。春祭は毎年3月15日に行われます。春祭は春に今秋の五穀豊穣を主祭神・菅原道真などに祈願する神事です。春祭では本殿などで神事が行われます。なお春祭は祈年祭(きねんさい・としごいのまつり)とも言われています。

【春祭2017 日程(要確認)】
春祭2017は2017年(平成29年)3月15日(水曜日)10:00から行われます。

【春祭2017・北野天満宮 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市上京区御前通今出川上る馬喰町
最寄り駅・バス停・・・北野天満宮前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から北野天満宮は50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは51系統 
*四条烏丸からは55系統、101系統、203系統
*河原町丸太町からは10系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約7分)

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【春祭 歴史・簡単概要】
北野天満宮春祭(はるまつり)は春に今秋の五穀豊穣を主祭神・菅原道真などに祈願する神事です。春祭では本殿などで神事が行われます。なお春祭は祈年祭(きねんさい・としごいのまつり)とも言われています。
祈年祭は一年の五穀豊穣などを祈願する神道の神事です。元々農民が田の神に農作業の始まりを告げる予祝祭(よしゅくさい)が始まりだそうです。祈年祭は2月頃に行われることが多く、11月頃に行われる新嘗祭(にいなめさい)と対になっています。新嘗祭は秋に五穀豊穣に感謝します。かつて宮中では天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に供え、自らも食して収穫に感謝したそうです。現在も天皇家の私的な祭祀として行われているそうです。なお祈年祭は飛鳥時代(第40代・天武天皇の時代)には既に行われていた記録があるそうです。

【北野天満宮 歴史・簡単概要】
北野天満宮(きたのてんまんぐう)は947年(天暦元年)多治比文子(たじひのあやこ)・近江比良宮の神主である神良種(みわのよしたね)・北野朝日寺の僧である最珍(さいちん)らが社殿を造営し、菅原道真(すがわらのみちざね)を祀ったのが起源です。その後道真が左遷の原因となった左大臣・藤原時平の甥・藤原師輔(ふじわらのもろすけ)が私邸を寄贈し、大規模な社殿が造営されました。987年(永延元年)一條天皇が勅使を派遣し、神号「北野天満宮天神」を賜りました。その後1444年(文安元年)文安の麹騒動によって焼失し、一時衰退しました。1587年(天正15年)関白・豊臣秀吉が境内で北野大茶会を行いました。なお北野天満宮は「文道の大祖・風月の本主」と言われる菅原道真を祀っていることもあり、学問の神として多くの信仰を集めています。
北野天満宮は菅原道真を祀った神社の総本社です。
*参考・・・北野天満宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ北野天満宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【春祭2016 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
北野天満宮(アクセス・見どころ・・・)情報
北野天満宮歴史年表
北野天満宮見どころ

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