智積院桜見ごろ

智積院桜

智積院桜(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。智積院は参道などの境内に染井吉野・大島桜・八重紅枝垂桜・山桜などが植えられ、桜と金堂・明王殿などの光景が素晴らしいと言われています。なお智積院には絵師である長谷川等伯・久蔵父子が描いた「桜楓図」などの大書院障壁画25面(国宝)があります。(詳細下記参照)

【智積院桜見ごろ 2018年(要確認)】
智積院桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2018年の桜の見ごろ情報は2月中旬頃から情報発信する予定です。
京都桜見ごろ2018

【智積院桜・智積院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区東大路通七条下ル東瓦町964
最寄り駅・バス停・・・東山七条(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)、208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は七条駅(徒歩約5分)

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【智積院桜 歴史・簡単概要】
智積院は桜の名所です。桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。智積院は参道などの境内に染井吉野・大島桜・八重紅枝垂桜・山桜などが植えられ、桜と金堂・明王殿(不動堂)などの光景が素晴らしいと言われています。なお智積院には絵師である長谷川等伯・久蔵父子が描いた「桜楓図」などの大書院障壁画25面(国宝)があります。「桜図」は等伯の子で、26歳で亡くなった久蔵の遺作と言われています。
金堂は1882年(明治15年)に焼失し、1975年(昭和50年)に再建されました。金堂は鉄筋コンクリート造りで、入母屋造りの瓦葺きです。金堂は大日如来坐像・釈迦如来坐像などが安置されています。
明王殿は1947年(昭和22年)に焼失し、江戸時代に建立された大雲院(四条寺町)の本堂が移されて再建されました。明王殿は不動明王坐像を安置しています。不動明王坐像はかつて根来寺近くの辻堂に安置され、農民に代わって麦を突いたとも言われ、麦つき不動とも言われています。
「桜図(紙本金地著色桜楓図)」は金箔がふんだんに使われた背景に桜の大木が花びらまでダイナミックに描かれています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【智積院 歴史・簡単概要】
智積院(ちしゃくいん)は根来寺の学頭・真憲坊長盛が平安時代に興教大師(こうぎょうだいし)・覚鑁(かくばん)が創建した大伝法院(だいでんぼういん・根来寺)の学頭寺院(塔頭・たっちゅう)として根来山内に創建したのが起源と言われています。ちなみに大伝法院は覚鑁が高野山に創建したが、教義上の対立から根本道場を根来山に移し、鎌倉時代中頃に頼瑜僧正(らいゆそうじょう)が根来山に寺籍を移しました。その後1585年(天正13年)に根来寺(大伝法院)が関白・豊臣秀吉と対立し、根来攻めによって焼失しました。1601年(慶長6年)に智積院住職・玄宥僧正(げんゆうそうじょう)が江戸幕府初代将軍・徳川家康から豊臣秀吉が豊国大明神として祀られていた豊国神社境内の坊舎・土地を寄進されて再興し、秀吉の子・棄丸(すてまる)の菩提を弔う為に創建された祥雲禅寺も賜って境内・伽藍が拡充されました。江戸時代前期に運敞僧正(うんしょう)が宗学を究め、智山教学を確立しました。なお智積院は本尊・金剛界大日如来を金堂に安置しています。
智積院は真言宗智山派の総本山です。
*参考・・・智積院(アクセス・歴史・・・)ホームページ智積院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【智積院桜 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
智積院(アクセス・見どころ・・・)情報
京都桜ライトアップ2018
京都桜名所・見ごろ

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