城南宮曲水の宴2015/4/29

曲水の宴

曲水の宴2015は京都の春・秋の風物詩です。曲水の宴は毎年4月29日と11月3日に行われ、王朝時代の雅を偲ばせます。なお曲水の宴は中国から伝わり、485年(顕宗天皇元年)に天皇のお出ましを仰いで行われたことが「日本書紀」に記されています。

曲水の宴

【曲水の宴2015 日程時間(要確認)】
曲水の宴2015は2015年4月29日(水曜日)14:00から平安の庭で行われます。なお雨天の場合には一部が変更になることがあります。

【曲水の宴2015・城南宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
最寄り駅・バス停・・・竹田駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは近鉄京都線

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【曲水の宴 歴史・簡単概要】
曲水の宴(きょくすいのうたげ)では平安時代の装束を身に付けた歌人が庭園の遣水(やりみず)に沿って座に付き、琴の音色が響く中で和歌を詠んで短冊にしたため、流れてきた盃を取り上げてお酒をいただきます。また曲水の宴では白拍子の舞も披露されます。なお曲水の宴は西暦353年(永和9年)王羲之が修禊の儀式をして主催し、その後に日本に伝わり、485年(顕宗天皇元年)に天皇のお出ましを仰いで行われたことが「日本書紀」に記されています。

【城南宮 歴史・簡単概要】
城南宮(じょうなんぐう)は第14代・仲哀天皇の皇后・神功皇后(じんぐうこうごう)による三韓征伐の際に船上に立てた旗とともに神功皇后・大国主神(八千戈神)を祀った真幡寸神社(まはたきじんじゃ)が起源と言われています。その後794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際に国土の安泰と都の守護を祈願し、国常立尊(くにのとこたちのみこと)が併祀され、城南神と言われるようになりました。平安時代後期に白河上皇(第72代・白河天皇)が鳥羽離宮(城南離宮)を造営し、院政を始めたことから離宮の一部になりました。その後御所の裏鬼門を守る神となったが、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))などの兵火によって荒廃し、江戸時代に復興されました。なお1876年(明治10年)に名称を真幡寸神社に改めたが、1968年(昭和43年)に名称を城南宮に戻し、真幡寸神社は境内摂社として、新たな社殿が造営されました。
*参考・・・城南宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ城南宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【曲水の宴2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
曲水の宴は奈良時代から平安時代中期までは年中行事として行われていたが、その後途絶えたそうです。なお城南宮で現在使用している羽觴(うしょう)は御所の杉戸絵を参考に復元されたそうです。
城南宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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