曼殊院紅葉ライトアップ2018/11/1~30

曼殊院ライトアップ2018(紅葉・秋)は京都の秋の風物詩です。紅葉ライトアップは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップでは重要文化財である大書院前に広がる枯山水庭園・石畳の参道などがライトアップされます。僧侶の手作りにより、月の光と比叡山からの霊気で幽玄な雰囲気が醸し出されているそうです。(詳細下記参照)

【曼殊院ライトアップ2018(紅葉・秋) 日程時間(要確認)】
曼殊院ライトアップ2018(紅葉・秋)は2018年(平成30年)11月1日(木曜日)~30日(金曜日)日没~20:00まで行われます。(受付19:30終了)
京都紅葉ライトアップ2018

【曼殊院ライトアップ2018(紅葉・秋) アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
最寄り駅・バス停・・・一乗寺下り松町(徒歩約20分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*叡山電鉄の場合、最寄り駅は修学院駅(徒歩約20分)

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【曼殊院ライトアップ(紅葉・秋) 歴史・簡単概要】
曼殊院ライトアップ(紅葉・秋)・夜間特別拝観(やかんとくべつこうかい)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップでは重要文化財である大書院(本堂)前に広がる枯山水庭園・石畳の参道などがライトアップされます。僧侶の手作りにより、月の光と比叡山からの霊気で幽玄な雰囲気が醸し出されているそうです。なお紅葉は例年11月中旬頃から11月下旬頃に見ごろを迎えます。
庭園は大書院から小書院近くにあります。大書院前は小堀遠州好みと言われる枯山水庭園で、水の流れを表した砂の中に鶴島・亀島が配置され、鶴島の中には鶴を樹齢約400年の五葉松で表現しているそうです。小書院は静かに水面を遡る屋形舟を表現しているそうです。
大書院(重要文化財)は1656年(明暦2年)に建立されました。大書院には仏間・滝の間・十雪の間・控えの間などがあり、仏間には本尊・阿弥陀如来立像などを安置しています。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。

【曼殊院 歴史・簡単概要】
曼殊院(まんしゅいん)・曼殊院門跡は延暦年間(728年~806年)に天台宗の宗祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄が比叡山に鎮護国家の道場として創建した坊(小寺院)が起源と言われています。天暦年間(947年~957年)に曼殊院初代・是算国師(ぜざんこくし)が比叡山西塔北渓に移し、東尾坊(とうびぼう)と号しました。その後天仁年間(1108年~1110年)に曼殊院8代・忠尋大僧正(ちゅうじんだいそうじょう)が名称を曼殊院と改め、北山に別院を創建しました。しかし北山の別院は室町幕府3代将軍・足利義満による北山殿(金閣寺)造営により、康暦年間(1379年~1381年)に洛中に移りました。1495年(明応4年)に伏見宮貞常親王(ふしみのみやさだつねしんのう)の子・慈運法親王(じうんほっしんのう)が入寺して以後門跡寺院になり、1656年(明暦2年)には曼殊院29代・良尚親王が入寺し、現在の場所に移って堂宇を建立しました。
曼殊院は天台宗の寺院です。
*参考・・・曼殊院(アクセス・歴史・・・)ホームページ曼殊院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【曼殊院ライトアップ2018(紅葉・秋) 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
曼殊院(アクセス・見どころ・・・)情報
京都紅葉見ごろ2018

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