東大谷万灯会2018/8/14~16

大谷祖廟

東大谷万灯会は京都の夏の風物詩です。東大谷万灯会は毎年8月14日から16日まで行われています。東大谷万灯会では幼稚園・保育園の園児が作画したこども提灯など大小約1万個の提灯が境内に吊るされます。なお東大谷万灯会では仏典童話の紙芝居や万灯会お盆法要(お勤め・法話)も行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【東大谷万灯会2018 日程時間(要確認)】
東大谷万灯会2018は2018年(平成30年)8月14日(火曜日)~16日(木曜日)18:00頃~21:00まで行われます。

【東大谷万灯会・大谷祖廟 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区円山町477
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から大谷祖廟は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【東大谷万灯会 歴史・簡単概要】
大谷祖廟東大谷万灯会(ひがしおおたにまんとうえ)は暑い夏場、日が沈んで涼しくなる夜間にお盆参りができるように足元を照らす提灯を境内に灯したのが起源です。その後浄土真宗の開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)が顕らかにした本願念仏の教えに出遇う場になることを願って行われています。
東大谷万灯会では幼稚園・保育園の園児が作画したこども提灯など大小約1万個の提灯が境内に吊るされます。なお東大谷万灯会では茶所仏間で子どもが仏法に触れられるように仏典童話の紙芝居や本堂で万灯会お盆法要(お勤め・法話)も行われます。(要確認)

【大谷祖廟 歴史・簡単概要】
大谷祖廟(おおたにそびょう)・東大谷(ひがしおおたに)は浄土真宗の開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)の墓所です。大谷祖廟は1272年(文永9年)親鸞聖人の末娘・覚信尼(かくしんに)が親鸞聖人の廟堂として、東山大谷に建てた六角の廟堂(大谷廟堂)を起源としています。その後1602年(慶長7年)の西本願寺(本願寺)と東本願寺の分派に伴い、1670年(寛文10年)に現在の場所に移りました。1701年(元禄14年)に本堂が建立されました。その後名称が大谷管刹(おおたにかんさつ)・大谷別院・大谷本廟と改められ、1981年(昭和56年)からは大谷祖廟になりました。
大谷祖廟は東本願寺(真宗大谷派)の飛地境内です。

【東本願寺 歴史・簡単概要】
東本願寺(ひがしほんがんじ)・真宗本廟(しんしゅうほんびょう)は1602年(慶長7年)本願寺第11世・顕如(けんにょ)の子・教如(きょうにょ)が江戸幕府初代将軍・徳川家康から寺地を寄進され、本願寺(西本願寺)の東に開山しました。その結果本願寺は東西に分立することになりました。その後度々火災に見舞われ、「火出し本願寺」と揶揄されました。東本願寺は1864年(元治元年)の禁門の変(元治の大火)のどんどん焼け後に再建されました。なお西本願寺(にしほんがんじ)は1272年(文永9年)浄土真宗の開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)の末娘・覚信尼(かくしんに)が東山鳥辺野北大谷(元大谷)の石塔に納められていた遺骨を改葬し、東山吉水北に六角の廟堂を建立したのが起源です。
東本願寺は真宗大谷派の本山です。
*参考・・・東本願寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ東本願寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【東大谷万灯会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
大谷祖廟(アクセス・見どころ・・・)情報

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