東寺ライトアップ2017/10/28~12/10

東寺紅葉ライトアップ

ライトアップ2017(夜間特別拝観)は京都の秋の風物詩です。ライトアップ・は毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップでは普段ライトアップされている五重塔だけでなく、北側にある瓢箪池(ひょうたんいけ)を中心とした回遊式庭園・東寺庭園などがライトアップされます。

【ライトアップ2017 日程時間(要確認)】
ライトアップ2017は2017年(平成29年)10月28日(土曜日)~12月10日 (日曜日)18:30~21:30まで行われます。
京都紅葉ライトアップ2017

【ライトアップ2017・東寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市南区九条町1
最寄り駅・バス停・・・東寺東門前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは42系統(C4乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは71系統
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JRの場合、最寄り駅は京都駅(徒歩約15分)
*近鉄京都線の場合、最寄り駅は東寺駅(徒歩約10分)

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【ライトアップ 歴史・簡単概要】
東寺ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつこうかい)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップでは普段ライトアップされている五重塔だけでなく、北側にある瓢箪池(ひょうたんいけ)を中心とした回遊式庭園・東寺庭園などがライトアップされます。なお紅葉は例年11月中旬頃から11月下旬頃に見ごろを迎えます。
五重塔(国宝)は落雷などによって4度焼失し、1644年(寛永21年)江戸幕府3代将軍・徳川家光の寄進によって再建されました。五重塔は高さは約54.8メートルで、国内の木造塔の中で最も高いと言われ、初層内部には両界曼荼羅が描かれています。
東寺庭園は広さ約15.8ヘクタールの回遊式庭園です。東寺庭園では春に梅・桜・藤、夏に百日紅(さるすべり)・蓮、秋に紅葉を楽しむことができます。瓢箪池に映る五重塔の光景は人気の写真スポットとなっています。
紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は気温の低下により、緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。なおアントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。

【東寺 歴史・簡単概要】
東寺(とうじ)・教王護国寺(きょうおうごこくじ)は796年(延暦15年)に第50代・桓武天皇の発願により、西寺(右大寺)とともに国家鎮護の官寺(左大寺)として、都の入口である羅城門の東に創建されました。東寺は平安京の左京・西寺は平安京の右京、または東寺は東国・西寺は西国を守る意味が込められているとも言われています。ちなみに東寺は唯一残る平安京の遺構とも言われています。その後823年(弘仁14年)に真言宗の宗祖である弘法大師・空海が第52代・嵯峨天皇から賜り、大師堂(御影堂・不動堂)を住房とし、真言密教の根本道場になりました。東寺は「教えの王、国を護る」から教王護国寺と言われたそうです。鎌倉時代には弘法大師信仰の高まり、お大師様の寺として皇族から庶民まで篤く信仰されるようになりました。なお東寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
東寺は東寺真言宗の総本山です。
*参考・・・東寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ東寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【ライトアップ2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
東寺(アクセス・見どころ・・・)情報
東寺見どころ

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