城南宮枝垂梅と椿まつり2018/2/18~3/22

城南宮枝垂梅

枝垂梅と椿まつりは京都の春の風物詩です。枝垂梅と椿まつりは毎年2月・3月に行われています。枝垂梅と椿まつりでは探梅(たんばい)など約150本の枝垂梅、初嵐(はつあらし)などの約300本の椿が植えられ、2月下旬頃から見ごろを迎えます。なお枝垂梅と椿まつりでは梅ヶ枝神楽も舞われます。(詳細下記参照)

【枝垂梅と椿まつり2018 日程時間(要確認)】
枝垂梅と椿まつり2018は2018年(平成30年)2月18日(日曜日)~3月22日(木曜日)9:00~16:30まで行われます。なお梅と椿の開花状況により、日程が変更される場合があります。

【枝垂梅と椿まつり・城南宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
最寄り駅・バス停・・・竹田駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは近鉄京都線

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【枝垂梅と椿まつり 歴史・簡単概要】
城南宮枝垂梅と椿まつり(しだれうめとつばきまつり)は神苑・楽水苑(らくすいえん)の春の山で行われます。春の山には探梅(たんばい)・観梅(かんばい)・惜梅(せきばい)など約150本の枝垂梅、初嵐(はつあらし)・曙(あけぼの)などの約300本の椿が植えられています。梅と椿は例年2月下旬頃から見ごろを迎えます。枝垂梅と椿まつりでは平日の10:00、土曜日・日曜日・祝日の10:00・15:00から梅の花を冠に差し、手に梅の枝を持った巫女が神楽殿の表舞台で梅ヶ枝神楽を舞います。なお枝垂梅と椿まつりでは室町の庭と桃山の庭の間に建てられた茶席・楽水軒で、菓子・抹茶(有料)を楽しむこともできます。
神苑・楽水苑は春の山・平安の庭 ・室町の庭・桃山の庭・離宮の庭・平安の庭・室町の庭・桃山の庭・離宮の庭などに分かれています。春の山は紫式部が書いた「源氏物語」に登場する100余りの植物が植えられ、「源氏物語花の庭」とも言われています。なお楽水苑は造園家・中根金作(なかねきんさく)が作庭しました。
神楽は神社の祭礼などの神事の際、神に奉納する歌舞です。神楽は天照大神(あまてらすおおかみ)が天の岩戸に隠れた際、天鈿女命(あめのうずめのみこと)が舞ったのが起源とも言われています。神楽には宮中で行われる御神楽(みかぐら)と神社など民間で行われる里神楽(さとかぐら)に大きく分けられます。
梅はバラ科サクラ属の落葉高木です。梅には500種以上の品種があり、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。なお梅は中国原産で、中国から日本に伝わり、奈良時代に花見と言えば梅だったそうです。
椿はツバキ科ツバキ属の常緑樹です。椿は北海道などを除く日本各地に分布しています。なお椿には500以上の園芸品種があるそうです。

【城南宮 歴史・簡単概要】
城南宮(じょうなんぐう)は第14代・仲哀天皇の皇后・神功皇后(じんぐうこうごう)による三韓征伐の際に船上に立てた旗とともに神功皇后・大国主神(八千戈神)を祀った真幡寸神社(まはたきじんじゃ)が起源と言われています。その後794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際に国土の安泰と都の守護を祈願し、国常立尊(くにのとこたちのみこと)が併祀され、城南神と言われるようになりました。平安時代後期に白河上皇(第72代・白河天皇)が鳥羽離宮(城南離宮)を造営し、院政を始めたことから離宮の一部になりました。その後御所の裏鬼門を守る神となったが、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))などの兵火によって荒廃し、江戸時代に復興されました。なお1876年(明治10年)に名称を真幡寸神社に改めたが、1968年(昭和43年)に名称を城南宮に戻し、真幡寸神社は境内摂社として、新たな社殿が造営されました。
*参考・・・城南宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ城南宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【枝垂梅と椿まつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
枝垂梅と椿まつりでは苑内で飲食や三脚・一脚・脚立・自撮り棒などは使用できません。
城南宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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