梅宮大社桜祭2017/4/16

梅宮大社雅楽祭

桜祭は京都の春の風物詩です。桜祭は毎年4月の第3日曜日に行われます。桜祭は1996年(平成8年)に平安雅楽会の協力により、復興されました。桜祭では神事終了後に平安雅楽会による雅楽・舞楽が奉納されます。なお桜祭は雅楽祭とも言われています。(詳細下記参照)

【桜祭2017 日程時間(要確認)】
桜祭2017は2017年(平成29年)4月16日(日曜日)11:00から行われます。なお11:45から雅楽奉納が行われます。

【桜祭・梅宮大社 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
最寄り駅・バス停・・・梅宮大社前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から梅宮大社は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは3系統
*四条烏丸からは3系統、29系統
*河原町丸太町からは3系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩約10分)

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【桜祭 歴史・簡単概要】
梅宮大社桜祭(さくらまつり)・雅楽祭(ががくさい)は平安時代に最初に雅楽が奏でられ、新酒が供えられた例大祭(勅使祭)に由来する行事です。例大祭は以来四月上の酉の日に行われるようになり、承和年間(834年~847年)には国家の主要な神祭である名神祭に加えられたそうです。
桜祭は1996年(平成8年)に平安雅楽会の協力により、復興されました。桜祭では神事終了後に平安雅楽会による雅楽・舞楽が奉納されます。桜祭は雅楽祭とも言われています。
梅宮大社の祭神・酒解神(さかとけのかみ)は酒造の守護神とされ、同じく祭神・酒解子神(さかとけこのかみ)は酒解神の子で、大若子神と結婚するとすぐに小若子神を産んで、天甜酒(あめのうまざけ)を造ったとされ、梅宮大社は古来から酒造・子宝などにご利益があるとされています。

【梅宮大社 歴史・簡単概要】
梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は奈良時代前期に第30代・敏達天皇の後裔・橘諸兄(たちばなのもろえ)の母・県犬養三千代(あがたいぬかいみちよ)が橘氏の氏神として山城国相楽郡井出庄に祀ったのが起源と言われています。その後第45代・聖武天皇の妃・光明皇后が奈良に移し、更に泉川(木津川)の上流であるかせ山に移され、平安時代前期に第52代・嵯峨天皇の妃・檀林皇后(橘嘉智子)が現在の場所に移しました。梅宮大社は社伝によると橘嘉智子(たちばなのかちこ)は嵯峨天皇の皇后になったが、子供を授からなかった。しかし梅宮大社に祈願するとやがて仁明天皇を授かったと言われ、子授け・安産の神として信仰されるようになりました。なお梅宮大社は本殿に酒解神(さかとけのかみ)・大若子神(おおわくこのかみ)・小若子神(こわくこのかみ)・酒解子神(さかとけこのかみ)、相殿に嵯峨天皇・橘嘉智子・仁明天皇・橘清友を祀っています。
*参考・・・梅宮大社(アクセス・歴史・・・)ホームページ梅宮大社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【桜祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
梅宮大社(アクセス・見どころ・・・)情報

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