梅宮大社桜見ごろ

梅宮大社桜

梅宮大社桜(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。梅宮大社は東神苑・北神苑などに染井吉野・山桜・松月・大ちょうちん・大手まり・有明・楊貴妃・普賢象・黄桜・きりん・関山など約20種・約130本の桜の木が植えられ、桜と北神苑・勾玉池・東神苑・咲耶池などの光景が素晴らしいと言われています。勾玉池周辺には八重桜のトンネルが現れます。(詳細下記参照)

【梅宮大社桜見ごろ 2018年(要確認)】
梅宮大社桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2018年の桜の見ごろ情報は2月中旬頃から情報発信する予定です。
京都桜見ごろ2018

【梅宮大社桜・梅宮大社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
最寄り駅・バス停・・・梅宮大社前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から梅宮大社は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは3系統
*四条烏丸からは3系統、29系統
*河原町丸太町からは3系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩約10分)

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【梅宮大社桜 歴史・簡単概要】
梅宮大社は桜の名所です。桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。梅宮大社は東神苑・北神苑などに染井吉野・山桜・松月・大ちょうちん・大手まり・有明・楊貴妃・普賢象・黄桜・きりん・関山など約20種・約130本の桜の木が植えられ、桜と北神苑・勾玉池(まがたまいけ)・東神苑・咲耶池(さくやいけ)などの光景が素晴らしいと言われています。勾玉池周辺には八重桜のトンネルが現れます。なお梅宮大社では桜が見ごろを迎える時期に桜祭(さくらまつり)・雅楽祭(ががくさい)が行われます。
神苑は北神苑・東神苑・西神苑などから構成され、北神苑は勾玉池の周りに花菖蒲・八重桜・平戸つつじ・あじさいが植えられています。東神苑は咲耶池の周りにかきつばた・花菖蒲・霧島つつじが植えられ、島の中に茶席・池中亭(芦のまろ屋)が建てられています。西神苑には梅林で、ラッパ水仙が植えられています。
桜祭・雅楽祭は平安時代に最初に雅楽が奏でられ、新酒が供えられた例大祭(勅使祭)に由来する行事です。例大祭は以来四月上の酉の日に行われるようになり、承和年間(834年~847年)には国家の主要な神祭である名神祭に加えられたそうです。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

桜祭・梅宮大社祭

【梅宮大社 歴史・簡単概要】
梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は奈良時代前期に第30代・敏達天皇の後裔で、橘氏の祖・橘諸兄(たちばなのもろえ)の母・県犬養三千代(あがたいぬかいみちよ・橘三千代)が橘氏一門の氏神として山城国相楽郡井出庄(京都府綴喜郡井出町)に祀ったのが起源と言われています。その後第45代・聖武天皇の妃・光明皇后と藤原南家の祖・藤原武智麻呂(ふじわらのむちまろ)の夫人・牟婁女王(むろじょうおう)が奈良に移し、更に泉川(木津川)の上流・かせ山に移し、平安時代前期に第52代・嵯峨天皇の妃・檀林皇后(橘嘉智子・たちばなのかちこ)が現在の場所に移し、親しく行啓して盛大な祭儀が行われたと言われています。橘嘉智子は嵯峨天皇の妃になったが、子供を授からなかったことから梅宮大社に祈願するとやがて第54代・仁明天皇を授かったとも言われ、子授け・安産の神として信仰されるようになりました。その後「延喜式神名帳(927年(延長5年))」では名神大社とされ、祈年祭などでは朝廷から幣帛(へいはく)を賜り、明神二十二社・下八社に加えられました。なお梅宮大社は本殿に酒解神(さかとけのかみ)・大若子神(おおわくこのかみ)・小若子神(こわくこのかみ)・酒解子神(さかとけこのかみ)、相殿に嵯峨天皇・橘嘉智子・仁明天皇・橘清友を祀っています。
*参考・・・梅宮大社(アクセス・歴史・・・)ホームページ梅宮大社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【梅宮大社桜 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
梅宮大社(アクセス・見どころ・・・)情報
京都桜ライトアップ2018
京都桜名所・見ごろ

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