梅宮大社梅見ごろ

梅宮大社梅(見ごろ・イベント・・・)情報を紹介しています。梅宮大社は神苑や境内に呉服枝重・白牡丹・盤上の梅・想いのまま・金枝梅・冬至梅・寒紅梅・大盃・道しるべ・玉牡丹・春日野・加賀白梅・香篆・緑がく・楊貴妃・藤牡丹しだれ・見驚など約35種・約550本の梅の木が植えられ、梅と神苑・本殿など社殿との光景が素晴らしいと言われています。(詳細下記参照)

【梅宮大社梅見ごろ(要確認)】
梅宮大社梅は例年2月中旬頃から3月中旬頃に見ごろを迎えます。なお梅の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都梅見ごろ2018

【梅宮大社梅・梅宮大社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
最寄り駅・バス停・・・梅宮大社前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から梅宮大社は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは3系統
*四条烏丸からは3系統、29系統
*河原町丸太町からは3系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩約10分)

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【梅宮大社梅見ごろ・見どころ】
梅宮大社は京都を代表する梅の名所です。梅は例年2月中旬頃から3月中旬頃に見ごろを迎えます。梅宮大社は神苑や境内に呉服枝重・白牡丹・盤上の梅・想いのまま・金枝梅・冬至梅・寒紅梅・大盃・道しるべ・玉牡丹・春日野・加賀白梅・香篆・緑がく・楊貴妃・藤牡丹しだれ・見驚など約35種・550本の梅の木が植えられ、梅と神苑・本殿など社殿との光景が素晴らしいと言われています。なお梅宮大社では梅が見ごろを迎える時期に梅産祭(うめうめまつり)を行っています。(要確認)
神苑は北神苑・東神苑・西神苑などから構成され、北神苑は勾玉池(まが たまいけ)の周りに花菖蒲・八重桜・平戸つつじ・あじさいが植えられています。東神苑は咲耶池(さくやいけ)の周りにかきつばた・花菖蒲・霧島つつじが植えられ、島の中に茶席・池中亭(芦のまろ屋)が建てられています。西神苑には梅林で、ラッパ水仙が植えられています。
本殿(京都府登録文化財)は1698年(元禄11年)の火災によって焼失し、1700年(元禄13年)に再建されたと言われています。本殿は三間社流造りの檜皮葺きです。なお本殿前の拝殿(京都府登録文化財)は1822年(文政5年)に造営されたと言われています。
梅産祭は祭神・酒解子神(さかとけこのかみ)が大若子神(おおわくこのかみ)と結婚するとすぐに小若子神(こわくこのかみ)を産んで、甘酒の起源と言われている天甜酒(あめのうまざけ)を造ったとされる故事に因んで行われます。梅宮大社は祭神・酒解子神の故事により、古来から「産宮」とも言われ、子宝・安産、そして産業(酒造)・農業などにご利益があるとも言われています。
花見と言うと現在は桜を連想するが、奈良時代には中国から伝わった梅だったそうです。しかし平安時代になると梅から桜に変わり、奈良時代末期頃成立の「万葉集」では梅を読んが和歌が桜よりも多かったが、平安時代前期成立の「古今和歌集」では桜を詠んだ和歌の方が梅よりも多くなります。なお梅は中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木で、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。

梅産祭・梅宮大社梅

【梅宮大社 歴史・簡単概要】
梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は奈良時代前期に第30代・敏達天皇の後裔で、橘氏の祖・橘諸兄(たちばなのもろえ)の母・県犬養三千代(あがたいぬかいみちよ・橘三千代)が橘氏一門の氏神として山城国相楽郡井出庄(京都府綴喜郡井出町)に祀ったのが起源と言われています。その後第45代・聖武天皇の妃・光明皇后と藤原南家の祖・藤原武智麻呂(ふじわらのむちまろ)の夫人・牟婁女王(むろじょうおう)が奈良に移し、更に泉川(木津川)の上流・かせ山に移し、平安時代前期に第52代・嵯峨天皇の妃・檀林皇后(橘嘉智子・たちばなのかちこ)が現在の場所に移し、親しく行啓して盛大な祭儀が行われたと言われています。橘嘉智子は嵯峨天皇の妃になったが、子供を授からなかったことから梅宮大社に祈願するとやがて第54代・仁明天皇を授かったとも言われ、子授け・安産の神として信仰されるようになりました。その後「延喜式神名帳(927年(延長5年))」では名神大社とされ、祈年祭などでは朝廷から幣帛(へいはく)を賜り、明神二十二社・下八社に加えられました。なお梅宮大社は本殿に酒解神(さかとけのかみ)・大若子神(おおわくこのかみ)・小若子神(こわくこのかみ)・酒解子神(さかとけこのかみ)、相殿に嵯峨天皇・橘嘉智子・仁明天皇・橘清友を祀っています。
*参考・・・梅宮大社(アクセス・歴史・・・)ホームページ梅宮大社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【梅宮大社梅 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
梅宮大社(アクセス・見どころ・・・)情報
京都梅名所

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