梅宮大社梅産祭2018/3/4

梅宮大社梅産祭

梅産祭は京都の春の風物詩です。梅産祭は毎年3月の第1日曜に行われています。梅産祭は祭神・酒解子神(さかとけこのかみ)が大若子神と結婚するとすぐに小若子神を産んで、甘酒の起源と言われている天甜酒(あめのうまざけ)を造ったとされる故事に因んで行われます。(詳細下記参照)

【梅産祭2018 日程時間(要確認)】
梅産祭2018は2018年(平成30年)3月4日(日曜日)9:00から行われます。

【梅産祭・梅宮大社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
最寄り駅・バス停・・・梅宮大社前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から梅宮大社は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは3系統
*四条烏丸からは3系統、29系統
*河原町丸太町からは3系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩約10分)

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【梅産祭 歴史・簡単概要】
梅宮大社梅産祭(うめうめまつり)は祭神・酒解子神(さかとけこのかみ)が大若子神(おおわくこのかみ)と結婚するとすぐに小若子神(こわくこのかみ)を産んで、甘酒の起源と言われている天甜酒(あめのうまざけ)を造ったとされる故事に因んで行われます。
梅産祭では梅が見ごろを迎える3月の第1日曜に子授け・産業(酒造)繁栄などを祈願します。なお酒解子神は木花咲耶姫(このはなのさくやひめのみこと)とも言われています。木花は梅花の雅称とされ、梅花が梅宮大社の神花とされ、神苑には35種・約550本の梅が植えられています。なお梅産祭では祈願者に招福梅(梅干)が授与されます。また神酒・特製梅ジュースの接待も行われます。(要確認)
梅宮大社は祭神・酒解子神の故事により、古来から「産宮」とも言われ、子宝・安産、そして産業(酒造)・農業などにご利益があるとも言われています。その為第52代・嵯峨天皇の皇后・橘嘉智子(たちばなのかちこ)が祈願し、54代・仁明天皇を授かったことに由来するまたげ石があります。ちなみにまたげ石をまたぐと子宝に恵まれると言われています。
祭神・酒解子神の父で、祭神・酒解神(さかとけのかみ)は酒造の守護神とされています。ちなみに祭神・酒解子神と祭神・酒解子神を祀る梅宮大社は日本第一酒造の祖神とも言われています。なお酒解神は大山祗神(おおやまずみのかみ)とも言われています。
梅はバラ科サクラ属の落葉高木です。梅には500種以上の品種があり、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。梅は中国原産で、中国から日本に伝わり、奈良時代に花見と言えば梅だったそうです。

【梅宮大社 歴史・簡単概要】
梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は奈良時代前期に第30代・敏達天皇の後裔で、橘氏の祖・橘諸兄(たちばなのもろえ)の母・県犬養三千代(あがたいぬかいみちよ・橘三千代)が橘氏一門の氏神として山城国相楽郡井出庄(京都府綴喜郡井出町)に祀ったのが起源と言われています。その後第45代・聖武天皇の妃・光明皇后と藤原南家の祖・藤原武智麻呂(ふじわらのむちまろ)の夫人・牟婁女王(むろじょうおう)が奈良に移し、更に泉川(木津川)の上流・かせ山に移し、平安時代前期に第52代・嵯峨天皇の妃・檀林皇后(橘嘉智子・たちばなのかちこ)が現在の場所に移し、親しく行啓して盛大な祭儀が行われたと言われています。橘嘉智子は嵯峨天皇の妃になったが、子供を授からなかったことから梅宮大社に祈願するとやがて第54代・仁明天皇を授かったとも言われ、子授け・安産の神として信仰されるようになりました。その後「延喜式神名帳(927年(延長5年))」では名神大社とされ、祈年祭などでは朝廷から幣帛(へいはく)を賜り、明神二十二社・下八社に加えられました。なお梅宮大社は本殿に酒解神(さかとけのかみ)・大若子神(おおわくこのかみ)・小若子神(こわくこのかみ)・酒解子神(さかとけこのかみ)、相殿に嵯峨天皇・橘嘉智子・仁明天皇・橘清友を祀っています。
*参考・・・梅宮大社(アクセス・歴史・・・)ホームページ梅宮大社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【梅産祭2018 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
梅宮大社(アクセス・見どころ・・・)情報

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