東林院梵燈のあかりに親しむ会2018/10/12~21

東林院

梵燈のあかりに親しむ会は京都の秋の風物詩です。梵燈のあかりに親しむ会は毎年10月上旬頃から中旬頃に行われています。梵燈のあかりに親しむ会では僧侶手作りの筒状のあかり瓦・梵燈による夜間の特別拝観が行われます。本堂や書院の庭園に梵燈が置かれ、ロウソク約400本が灯されます。(詳細下記参照)

【梵燈のあかりに親しむ会2018 日程時間(要確認)】
梵燈のあかりに親しむ会2018は2018年(平成30年)10月12日(金曜日)~21日(日曜日)18:00~21:00まで行われます。(受付20:30終了・雨天決行)(現在確認中・要注意)

【梵燈のあかりに親しむ会・東林院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区花園妙心寺町59
最寄り駅・バス停・・・妙心寺前(徒歩約6分)、妙心寺北門前(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から東林院は26系統(D3乗り場)北
*四条烏丸からは26系統北、91系統前
*四条河原町からは10系統北
*河原町丸太町からは10系統北、93系統前
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【梵燈のあかりに親しむ会 歴史・簡単概要】
東林院梵燈のあかりに親しむ会(ぼんとうのあかりにしたしむかい)は1998年(平成10年)から行われています。なお東林院は通常非公開だが、梵燈のあかりに親しむ会以外にも1月の小豆粥で新春を祝う会・6月の沙羅の花を愛でる会でも特別拝観できます。
梵燈のあかりに親しむ会では僧侶手作りの筒状のあかり瓦・梵燈による夜間の特別拝観が行われます。本堂や書院の庭園に梵燈が置かれ、ロウソク約400本が灯されます。
本堂前庭は10本ほどの沙羅が植えられ、白砂・石組・苔地などからなる庭園です。かつては庭の中央に樹齢300年以上と言われている沙羅の大木があったが、2004年(平成16年)に枯れました。なお沙羅はツバキ科ナツツバキ属の落葉高木で、6月に白い花が咲きます。沙羅は菩提樹・無憂樹とともに仏教三大聖木に数えられています。

【東林院 歴史・簡単概要】
東林院(とうりんいん)・沙羅双樹の寺(さらそうじゅのてら)は1531年(享禄4年)に室町幕府の最後の管領・細川氏綱(ほそかわうじつな)が養父・細川高国(ほそかわたかくに・三友院殿)の菩提を弔う為、清蔵口(せいぞうぐち)の細川家邸宅内に創建した三友院(さんゆういん)が起源と言われています。その後1556年(弘治2年)に高国の孫・山名豊国(やまなとよくに)が高国の猶子で、妙心寺第51世・直指宗諤(じきしそうがく)を開山に妙心寺(みょうしんじ)山内に移して再興し、東林院に名称を改めました。1626年(寛永3年)に豊国が亡くなり、山名家菩提所塔頭になりました。なお1832年(天保3年)に伽藍が大破したが、その後山名義蕃(やまなよしあきら)が本堂・庫裏を再建しました。
東林院は臨済宗妙心寺派大本山・妙心寺の塔頭です。
*参考・・・東林院(アクセス・歴史・・・)ホームページ東林院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【梵燈のあかりに親しむ会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
東林院(アクセス・見どころ・・・)情報

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