伏見稲荷大社水口播種祭4/12

伏見稲荷大社

水口播種祭は京都の春の風物詩です。水口播種祭は毎年4月12日に行われています。水口播種祭では稲種を苗代田におろす前に稲荷大神に生育を祈願します。水口播種祭では神田で籾種を撒く神事も行われます。なお水口播種祭は田植祭・抜穂祭・火焚祭・新嘗祭と続く農耕神事の最初に行われます。

【水口播種祭 日程(要確認)】
水口播種祭は毎年4月12日に行われます。

【水口播種祭・伏見稲荷大社 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草藪之内町68
最寄り駅・バス停・・・稲荷駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は伏見稲荷駅 (徒歩約5分)
伏見稲荷大社アクセス(電車・バス・・・・)

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【水口播種祭 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社水口播種祭(みなくちはしゅさい)では稲種を苗代田におろす前に稲荷大神に生育を祈願します。水口播種祭では神田で籾種を撒く神事も行われます。ちなみに水口播種祭は6月の田植祭(たうえさい)・10月の抜穂祭(ぬきほさい)・11月の火焚祭(ひたきさい)と新嘗祭(にいなめさい)と続く農耕神事の最初の神事です。
田植祭では稲荷大神に供饌されるご料米(ごりょうまい)の稲苗を神田に植えます。
抜穂祭では稲荷大神の働きにより、稔った稲を刈り取ります。
火焚祭では抜穂祭後、稲荷大神に豊饒を感謝します。火焚祭では抜穂祭で刈られた稲藁などを焚き上げます。
新嘗祭では抜穂祭で刈り取られたご料米を稲荷大神に供えて、豊饒に感謝します。
稲荷大神は本殿で主祭神として祀られている宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ・下社)と配神として祀られている佐田彦大神(さだひこのおおかみ・中社)・大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ・上社)・田中大神(たなかのおおかみ・下社摂社)・四大神(しのおおかみ・中社摂社)の総称です。

【伏見稲荷大社 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は社伝によると711年(和銅4年)伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受け、伊奈利山(稲荷山)の三つの峯の平らな場所に稲荷大神を祀ったことが起源と言われています。その後827年(天長4年)弘法大師・空海が嵯峨天皇から東寺(教王護国寺)を賜った際に東寺の鎮守社になりました。1072年(延久4年)後三条天皇が初めて行幸し、鎌倉時代には鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が武運を祈念しました。なお稲荷大神が農業の神である為、伏見稲荷大社には五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益があると言われています。
伏見稲荷大社は全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。
*参考・・・伏見稲荷大社(アクセス・歴史・・・)ホームページ伏見稲荷大社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【水口播種祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
伏見稲荷大社(アクセス・見どころ・・・)情報
伏見稲荷大社歴史年表
伏見稲荷大社見どころ

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