先斗町水明会2017/10/19~22

先斗町鴨川をどり

水明会2017は京都の春の風物詩です。水明会は京都の五花街(祇園甲部・上七軒・祇園東・宮川町)のひとつである先斗町(先斗町歌舞会)が毎年10月に先斗町歌舞練場で行っています。なお水明会2017は日程・演目・料金が決まりました。

【水明会2017 日程時間(要確認)】
水明会2017は2017年(平成29年)10月19日(木曜日)~22日(日曜日)に行われます。公演は16:00開演の1日1回です。

【水明会2017・先斗町 アクセス・マップ地図】
住所・・・京都府京都市中京区先斗町三条下ル 
電話番号・・・075-221-2025
最寄り駅・バス停・・・河原町三条(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは3系統、4系統、10系統、15系統、17系統、32系統、37系統、59系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は三条駅(徒歩約5分)
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は三条京阪駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約10分)

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【水明会 演目】
水明会2017の演目は次の通りです。
演目・・・君が代松竹梅(長唄)・須磨(清元)・松廼羽衣(常磐津)・連獅子(長唄)
*参考・・・水明会2017・先斗町ホームページ

【水明会 料金】
水明会2017の料金(税込)は次の通りです。
指定席・・・8,000円・7,000円、
自由席・・・3,000円

【水明会 歴史・簡単概要】
水明会(すいめいかい)は1930年(昭和5年)から始まった芸妓による伎芸発表会です。水明会では芸妓だけが舞台に立ちます。

【先斗町 歴史・簡単概要】
先斗町(ぽんとちょう)は江戸時代初期に鴨川の州を埋め立て、茶屋や旅籠が置かれたのが始まりと言われています。その後度々取り締りを受けたが、川端二条にあった二条新地(にじょうしんち)の出店に認められました。1870年(明治3年)に二条新町から独立しました。なお先斗町の舞踊は尾上流、春に鴨川をどり、秋に水明会を開催しています。
先斗町の地名はポルトガル語のponto(先)が語源とも言われています。また先斗町が鴨川と高瀬川の2本の川に挟まれていることから2枚の皮に挟まれている鼓に例えられ、鼓の「ポン」と鳴る音に掛けたとも言われています。更に高瀬川を行きかう高瀬舟の船頭衆のせんど丁に由来するとも言われています。(諸説あり)なお先斗町はかつて先斗(さきばかり)とも言われていたそうです。
*参考・・・先斗町(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【鴨川をどり 歴史・簡単概要】
鴨川をどり(かもがわをどり)は1872年(明治5年)京都で初めて開催された博覧会の余興として、都をどり(祇園甲部)と共に上演されたのが始まりです。第二次世界大戦中は中断された時期もあったが、春・秋との二回公演を行った時期がありました。なお昭和初期の鴨川をどりでは少女レビューも上演され、ジャン・コクトーやチャップリンなどの海外の著名人らを魅了したそうです。なお鴨川をどりは五花街の中で最も歴史があり、最も上演回数が多い。
*参考・・・鴨川をどり・先斗町ホームページ

【水明会2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
*水明会2017は第104回です。
水明会・先斗町(アクセス・見どころ・・・)

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