永観堂紅葉ライトアップ2017/11/7~12/6

永観堂紅葉ライトアップ

紅葉ライトアップ(秋)2017は京都の秋の風物詩です。紅葉ライトアップは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。永観堂ライトアップでは御影堂近くから続く140段の石段の上にあり、境内の最も高い場所にある多宝塔や庭園などがライトアップされます。永観堂は「秋はもみじの永観堂」と言われる紅葉の名所です。(詳細下記参照)

【紅葉ライトアップ(秋)2017 日程時間(要確認)】
紅葉ライトアップ(秋)2017は2017年(平成29年)11月7日(火曜日)~12月6日(水曜日)17:30~21:00まで行われます。
京都紅葉ライトアップ2018

【紅葉ライトアップ2017(秋)・永観堂 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区永観堂町48
最寄り駅・バス停・・・南禅寺・永観堂道(徒歩約3分)、東天王町(徒歩約8分)、宮ノ前町(徒歩約8分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から永観堂は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は蹴上駅(徒歩約15分)

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【紅葉ライトアップ(秋) 歴史・簡単概要】
永観堂紅葉ライトアップ・夜間特別拝観(やかんとくべつこうかい)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップでは御影堂近くから続く140段の石段の上にあり、境内の最も高い場所にある多宝塔や庭園などがライトアップされます。ちなみに永観堂は古くから「秋はもみじの永観堂」と言われる紅葉の名所です。紅葉は例年11月中旬頃から11月下旬頃に見ごろを迎えます。なお永観堂ではライトアップとともに秋の寺宝展も行われています。(要確認)
永観堂には約3,000本の楓が植えられ、急傾斜の岩壁には岩垣もみじ(カエデ科のタカオカエデ)もあります。岩垣もみじは藤原関雄の歌(古今集)「おく山の 岩がき紅葉 散りぬべし 照る日の光 見る時なくて」に由来しています。
多宝塔は1928年(昭和3年)に篤志家の寄付によって建立されました。多宝塔の上部は円形、下部は方形の二重塔です。多宝塔の屋根には九輪と水煙が付けられています。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。

【永観堂 歴史・簡単概要】
永観堂(えいかんどう)・禅林寺(ぜんりんじ)は平安時代に歌人で、貴族であった藤原関雄(ふじわらのせきお)の別荘・東山山荘があった場所です。永観堂は853年(仁寿3年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海の高弟である河内観心寺・真紹僧都(しんじょうそうず)が京都における真言宗密教の実践道場の創建を志し、藤原関雄から寄進されとも、買い取ったとも言われる東山山荘に五智如来を安置したのが起源と言われています。その後863年(貞観5年)に第56代・清和天皇から鎮護国家の道場・定額寺として勅額を賜わり、禅林寺と名付けられました。承暦年間(1077年~1080年)に中興の祖で、7世住持・永観律師(ようかんりっし)が東南院を興して浄土念仏道場に改め、阿弥陀如来を本尊にしました。永観律師は境内に施療院・薬王院を建て、病人救済などの慈善事業も行いました。永観堂の名称は永観律師に由来しています。鎌倉時代初期に12世住持・静遍僧都(じょうへんそうず)が浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)に帰依して浄土宗に改めました。
永観堂は浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院です。
*参考・・・紅葉ライトアップ・永観堂(アクセス・歴史・・・)ホームページ紅葉ライトアップ・永観堂(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【紅葉ライトアップ(秋)2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
永観堂(アクセス・見どころ・・・)情報
永観堂見どころ
京都紅葉見ごろ2018

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