永運院

永運院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)永運院では2000年(平成12年)に襖絵を修復した際、襖絵の下張りから豊臣秀吉・徳川家康に仕えた武将・宮城豊盛宛ての書状などが発見され、永運院文書として京都市指定文化財になりました。

【永運院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区黒谷町121
最寄り駅・バス停・・・岡崎道(徒歩約10分)、東天王町(徒歩約15分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から永運院は100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは32系統、203系統
*四条烏丸からは32系統、203系統
*河原町丸太町からは204系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は蹴上駅(徒歩約23分)

【永運院 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【永運院 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【永運院 歴史・簡単概要】
永運院(えいうんいん)は1591年(天正19年)阿闍梨・永継が金戒光明寺の山門の東側に創建しました。その後文政年間(1818年~1829年)に浄専院と合寺し、嘉永年間(1848年~1853年)には妙蓮院と合寺しました。なお永運院は内陣の中央に本尊・阿弥陀三尊像、その左に阿弥陀如来立像、右に阿弥陀如来坐像を安置しています。阿弥陀像は合寺した永運院・浄専院・妙蓮院のものとされているそうです。
*参考・・・永運院(アクセス・歴史・・・)wikipedia
永運院は浄土宗大本山・金戒光明寺の塔頭です。

【永運院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
永運院の見どころはいずれも京都府登録文化財である本堂(方丈)と表門です。本堂は江戸時代初期に宮城豊盛(みやぎとよもり)が妙蓮院を建立した時のものです。なお宮城豊盛は金戒光明寺を再建する際、その奉行を務めたそうです。

【永運院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-771-1379

【永運院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【永運院 おすすめ散策ルート】
永運院からのおすすめ散策ルートは金戒光明寺・真如堂・哲学の道を経由し、銀閣寺に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である銀閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお蓮池院の南西には平安神宮・国立近代美術館・市立美術館・市立動物園などもあり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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